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2021年3月23日【アフター市場】

セルスター工業、ドラレコ付きデジタルインナーミラー発売

NEXT MOBILITY編集部

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セルスター工業は3月23日、ドライブレコーダー機能付きデジタルインナーミラー【DM-10】【CS-1000SM】の2製品を、3月下旬より発売することを発表した。

 

同社によると、この製品は、カメラの映像をインナーミラーに映すため、後方視界の狭い車や、荷物が多い車などを運転する時に後方を確認しやすく安心だという。

 

 

 

 

■特徴
– 地上デジタルTVと電波干渉しにくい。
・車内の地上デジタルテレビと電波干渉しにくく設計されている。VCCIクラスA適合品。

– STARVISTM IMX307搭載で細部までくっきりとした高画質での録画が可能。
・ナイトクリアVer.2:光量の少ない夜間、トンネル内等の場所でも鮮明な映像を録画する。
・フルハイビジョン撮影:細部までくっきりとした高画質な映像を録画する。
・HDR(ハイダイナミックレンジ)搭載:急激な明るさの変化にも対応するので、白とびや黒つぶれを低減して綺麗に映像を録画する。

– フロントカメラを増設することで前後方録画が可能。
・スモークガラスにも対応のリアカメラの撮影した映像と、オプションのフロントカメラ(専用のオプションフロントカメラGDO-38)の映像を録画(記録)することができる。また、駐車中の車上荒らしやイタズラをしっかりと監視・記録するパーキングモード(専用のオプション常時電源コードGDO-41)は、常時・モーション・イベントの3つの録画モードの組合せ設定が可能。

– 安全運転支援機能(専用のオプションが必要)
・前車発車警告:前の車が発車した情報を知らせる。
・車間距離保持警告:設定した速度以上で走行時に、適正距離が保持できるよう警告する。
・車線逸脱警告:設定した速度以上で走行中に車線を逸脱すると警告する。
・後方キャッチ機能:あおり運転のように後車が接近すると警告やイベント録画をする。(CS-1000SMは標準、DM-10はオプションが必要)
・死角検知機能:後方、左右から車の接近をアイコンと警告音でおしらせする。(CS-1000SMは標準、DM-10はオプションが必要)

– microSDメンテナンスフリー
・セルスター独自のファイルシステムがファイルの断片化を無くしエラーの発生率を低減する。

 

■製品概要
– デジタルインナーミラー「DM-10」
・希望小売価格:オープン
・[販売方法/販売店情報]:カー用品店等
・発売日:2021年3月下旬発売予定
・詳細:https://www.cellstar.co.jp/products/dim/dm/dm-10.html
– デジタルインナーミラー「CS‐1000SM」
・希望小売価格:オープン
・[販売方法/販売店情報]:カーディーラー契約代理店、ネット販売等
・発売日:2021年3月下旬発売予定
・詳細:https://www.cellstar.co.jp/products/dim/cs/cs-1000sm.html

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域の取材活動を経て同社出版局へ。コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に環境&リサイクル紙、車両ケア&整備ビジネス専門誌等の創刊誌編集長を歴任。独立後は一般誌、Web媒体上でジャーナリスト活動を重ね30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。