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2021年2月2日【アフター市場】

カーメイト、360度ドラレコのキャリアアタッチメント発売

NEXT MOBILITY編集部

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カーメイトは2月2日、アクションカメラとしても使用可能な全天球360度ドライブレコーダー「d‘Action 360 S(ダクション 360 S)』より、車上から360度の撮影が出来る『ルーフキャリアアタッチメント』を1月26日に発売したと発表した。

 

別売の『バッテリーオプション(DC101)』でアクションカメラモードにした本体をこの製品にセットし、ルーフキャリアに設置する事で自車の周囲をパノラマ撮影することが可能になる。

 

 

■開発経緯

 

この製品は、『ダクション 360』シリーズの特長であるアクションカメラ機能でもっと360度映像を楽しめるようにするため、同社の車載キャリア(https://www.innoracks.com/jp/)のノウハウを活かし、ルーフからの撮影が可能になる仕様で開発したもの。

 

ストリートビュー撮影車※のように車上からの撮影が自車でできるようになったり、サポートカーに付けて自転車レースの状況を記録したり、ルーフキャリアユーザーに、素晴らしい自然の風景などインパクトある映像にして楽しむことを可能にする。一方、2019年の東京モーターショーに参考出品した際には、大型トラックを運転する際の運行ルート検証用途としての要望も得ている。

※ストリートビューは、Google LLCの登録商標。『ダクション 360 S』はストリートビュー撮影用カメラではない。

 

<用途:東京モーターショー2019出品時調査より>

・マラソンや自転車ロードレース等サポートカーからのレース記録

・アウトドア、キャンプ等イベント時の思い出を撮影

・高速走行時のルーフキャリア上積載物のチェック

・業務用として、運行ルートの道路状況確認

 

 

 

■製品概要・特長

・『ダクション 360 S(DC5000)』を車のルーフキャリアに取付けるアタッチメント

(カメラ本体およびバッテリーオプションは別売)

・車のルーフから約60cmの、高い位置からの全天球撮影を実現

・バッテリーオプションで約65分間の連続撮影が可能

・撮影した映像や写真は、アプリでいろんなビューを楽しむことができ、SNS等に投稿する事が可能

 

パソコンソフトより『サークルイン』『パノラマカット』

スマートフォンアプリより『リトルプラネット』

 

 

■製品詳細・スペック

– 製品名(品番):ルーフキャリアアタッチメント(DC8) https://ps.carmate.co.jp/c/car/dc8

– 価格:オープン

– 発売日:2021年(令和3年)1月26日

– 製品サイズ:H160×W640×D190(mm)

– 製品重量:1720g

 

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域の取材活動を経て同社出版局へ。コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に環境&リサイクル紙、車両ケア&整備ビジネス専門誌等の創刊誌編集長を歴任。独立後は一般誌、Web媒体上でジャーナリスト活動を重ね30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

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(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

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経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。