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2021年3月23日【企業・経営】

サンコー、ドラレコ搭載の自転車用テールライト発売

NEXT MOBILITY編集部

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サンコーは3月23日、『通勤通学も安心!自転車用テールライトドラレコ「バッカム」』を3月19日に発売したことを発表した。

 

この製品はドライブレコーダー機能を搭載し走行時の音と映像を記録することができるテールライト。販売価格は、8,980円(税込)。

 

 

 

 

充電式はUSBから行い、約3~4時間の充電で約6時間稼働する。取り付けはシートポスト(サドルを支える棒状の部品)に付属のポールマウントで固定し、上下の角度を調整する。

 

 

 

映像は、1920×1080pのフルHDで映像を記録される。また、4032×3024ピクセルの解像度で写真も撮影可能。側面の電源ボタンを押すと電源ONと同時に録画を開始。本体の写真ボタンを押すと1秒ごとに写真を撮影する。

 

 

 

ライトは本体のライトボタンを押すと点灯する。ボタンを押すごとに点滅パターンを変更でき、点滅パターンは全5種類で状況に応じて切り替えが可能。また、車体が45~50度傾斜すると自動的にファイルをロックして上書きを防ぐGセンサー機能や、防水性能IP66(台風などの激しい雨でも浸水の恐れがない防水性能)を搭載している。

 

 

 

 

■製品特長
– ドライブレコーダー機能搭載のテールライト
– 1920×1080Pの高画質フルHD映像で記録
– 1秒ごとに写真撮影する写真撮影機能搭載
– 5種類のライト点灯パターン
– シートポストに簡単取り付け
– USB充電式
– 45~50度傾斜時にはロックして上書きを防ぐ
– IP66防水設計で雨の日でも安心

 

■仕様
– サイズ/カメラ:幅45.8×高さ81×奥行40(mm)、マウント:幅93×高さ18×奥行80(mm)
– 重量/146g(ポールマウント含む)
– 付属品/本体、ポールマウント、日本語説明書
– 電源/USBより充電および給電 ・バッテリー/1800mAh
– 充電時間/約3~4時間(5V 1Aで充電した場合) ・稼働時間/約6時間
– 画角/120度
– 記録メディア/microSDカード(~128GB)
– 撮影ファイル/動画 形式:MP4 1920×1080 30FPS/静止画 形式:JPG 4032×3024
– 撮影時間/microSDカード128GB使用時約26時間
– ライト点滅パターン/5種類(動画撮影時のみテールライトが動作しライトのみの使用はできません)
– 防水性能/IP66 ・マイク・スピーカー/内蔵 ・Gセンサー/内蔵 ・赤外線LED/なし
– 取付可能サイズ/ポール直径:25~55mm程度
– 動作温度/-10~55℃ ・保管温度/-20~60℃
– パッケージサイズ/幅145×高さ88×奥行114(mm) 
– パッケージ込み重量/221g
– 保証期間/購入日より12カ月
– 発売日/2021/3/19
– 型番/IC-BDR20R ・JAN/4580060590476

 

 

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域の取材活動を経て同社出版局へ。コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に環境&リサイクル紙、車両ケア&整備ビジネス専門誌等の創刊誌編集長を歴任。独立後は一般誌、Web媒体上でジャーナリスト活動を重ね30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。