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2019年5月22日【自動車・販売】

ジャガー・ランドローバー広島、6階建て日本最大拠点6/1開設

NEXT MOBILITY編集部

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ジャガー・ランドローバー・ジャパン正規販売ディーラーのコンクエストは、6月1日(土)広島県広島市に「ジャガー・ランドローバー広島」をグランドオープンする。

 

ジャガー・ランドローバー広島は、広島市中心部の目抜き通りである平和大通り沿い西観音町交差点近くに位置する6階建てのビルで、6フロア合計の建物床面積約2,325平方メートル。

 

ジャガー・ランドローバーとしては日本最大の新車および認定中古車販売、サービス設備を備えた総合拠点となる。

ジャガー・ランドローバー・ロゴ

ジャガー・ランドローバー広島では、1階にエントランスと客用駐車場を、2階にはジャガー、3階にはランドローバーの専用ショールームを設置。さらに、4階には認定中古車、5階には4ワークベイを完備した専用の整備フロア、そして、6階には駐車スペースがある。

 

各フロアには、ジャガー・ランドローバーがグローバル展開している最新CIを採用した他、店内にはソファラウンジやバーカウンター、そして最新のコンフィグレーション機能を備えた。

 

また、ジャガー初のフルバッテリー電気自動車(BEV)「I-PACE」オーナーにも対応すべく、CHAdeMO規格の急速充電機(50kW)や普通充電機(6kW)を設置している。

 

 

[ジャガー・ランドローバー広島概要]

 

– 店舗名称:ジャガー・ランドローバー広島
– 所在地:〒733-0037 広島県広島市西区西観音町2-29
– 連絡先:(電話)082-532-7777 /(FAX)082-532-7776
– 営業時間:セールス:10:00~19:00 / サービス:10:00~18:00
– 定休日:水曜日、第2火曜日
– オープン日時:2019年6月1日(土)
– オープニングフェア:2019年6月1日(土)~2日(日)
– 敷地面積:約178坪(約589平方メートル)
– 建物床面積:

(1階)約113坪(約374平方メートル) 客用駐車場
(2階)約115坪(約381平方メートル) ジャガーフロア
(3階)約124坪(約411平方メートル) ランドローバーフロア
(4階)約132坪(約438平方メートル) 認定中古車フロア
(5階)約111坪(約366平方メートル) 整備フロア
(6階)約107坪(約355平方メートル) 駐車スペース

– 展示車両台数:12台(最新モデル)/ 10台(認定中古車)
– スタッフ数:14名
– サービス工場:4ワークベイ

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域での取材活動を開始。同社の出版局へ移籍して以降は、コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に、日本国内初の自動車環境ビジネス媒体・アフターマーケット事業の専門誌など多様な読者を対象とした創刊誌を手掛けた。独立後は、ビジネス戦略学やマーケティング分野で教鞭を執りつつ、自動車専門誌や一般誌の他、Web媒体などを介したジャーナリスト活動が30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。