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2020年12月16日【イベント】

コンチネンタルタイヤ、AFCとのスポンサー契約更新

NEXT MOBILITY編集部

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コンチネンタルタイヤは12月16日、アジアサッカー連盟(以下、AFC)とのパートナーシップを4年間延長することを発表した。引き続き、AFCが主催する代表チーム大会のオフィシャル・パートナー兼独占タイヤパートナーとして大会のサポートを行う。

 

AFC事務局長ダトー・ウィンザー・ジョンは、「2015年から、コンチネンタルタイヤはAFCとアジアサッカーの独占パートナーとなっています。AFC代表チームによる大会への継続的な貢献に感謝するとともに、アジアサッカーの新時代に向けて、次のサイクルの最初のグローバル・パートナーとしてコンチネンタルを迎えることができたことを喜ばしく思います。」と述べた。

 

今回延長されたグローバル・スポンサー契約は、12カ国が参加するFIFAワールドカップ カタール2022 アジア2次予選や2023年6月に中国で開催されるAFCアジアカップの予選など、AFC代表チームによる主要な大会を網羅する。

 

2021年、コンチネンタルタイヤは創立150周年を迎える。そこで、コンチネンタルタイヤは年間を通して実施する「150 Years of Confidence」キャンペーンの一環として、2021年初頭に両社の新たなパートナーシップを祝うインパクトのあるコンテンツやアクティビティを盛り込んだデジタルキャンペーンをAFCと共同で実施するという。

 

他にも、アジア選出の代表チームが、中国の10主要都市にある最先端の会場で究極の栄光を競うAFCアジアカップ中国2023の期間中、「トロフィー・ツアー」を独占開催する。

 

コンチネンタルタイヤ、APACリプレイスメントタイヤ事業担当エグゼクティブ・バイスプレジデントであるフェルディナンド・ホヨスは次のように述べている。「このパートナーシップによって、コンチネンタルはアジア代表チームを応援するすべてのファンと共に大会を応援していきます。スポーツとしてのサッカーはアジアの多くの国で大きな進歩を遂げており、この地域で成長を続けるサッカーの未来の一翼を担うことは、私たちの大きな喜びです。COVID-19の大流行により、さらなる予防措置を講じて警戒を怠らないことが求められていますが、コンチネンタルタイヤは選手とファンの健康と安全を最優先に大会を支援し、2021年には、多くのチームの勝利とコンチネネンタルの創立150周年を祝いたいと思います。」

 

このパートナーシップ契約は、2021年~2024年および2025年~2028年、AFC大会の独占的な商業パートナーであるスーパースポーツカンパニー「フットボール・マーケティング・アジア(FMA)」によって管理される。契約には、専用のデジタルプロモーションコンテンツと革新的な広告プランの包括的権利が含まれている。さらに、コンチネンタルタイヤは、アジアの18億人のサッカー代表チームのファンと関わることができる様々な独占的な活動の機会を得る。

 

フットボール・マーケティング・アジアの取締役兼CEOであるパトリック・マーフィーは、「コンチネンタルタイヤとフットボール・マーケティング・アジアは、アジアで最も戦略的な市場の一つである中国を中心に、アジアのナンバーワンスポーツの継続的な成長という点で、大きな野望と豊富な経験、そして強いコミットメントを共有しています。私たちは、2023年のAFCアジアカップに至るまでのサイクルを通じて、消費者レベルとB2Bレベルの両方でパートナーシップを活性化するために相互の専門知識を共有できることを楽しみにしています。」と述べている。

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域の取材活動を経て同社出版局へ。コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に環境&リサイクル紙、車両ケア&整備ビジネス専門誌等の創刊誌編集長を歴任。独立後は一般誌、Web媒体上でジャーナリスト活動を重ね30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。