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2018年11月10日【モータースポーツ】

ホンダとトヨタ、鈴鹿でファン感謝デーを来春共同開催

NEXT MOBILITY編集部

モースポフェス2018・HP

 

ホンダとトヨタ自動車、モビリティランドの3社は共同で、2019年3月2日(土)・3日(日)に鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)で、「モースポフェス2019 SUZUKA~モータースポーツファン感謝デー~」を開催する。入場は無料(※)。

 

「モースポフェス」は、メーカーの垣根を越えてさまざまなモータースポーツの魅力を伝えると共に、クルマを運転する楽しさやクルマへの憧れ・夢を育むイベントとして、昨年(2017年)HSR九州(熊本県菊池郡)で初めて開催された。

 

今回は、国際的な二輪・四輪レースを開催する鈴鹿サーキットを舞台に、TOYOTA GAZOO Racing(※2)やホンダの、世界選手権をはじめとする国内外のカテゴリーで活躍するマシンやドライバー、ライダーが出演。モータースポーツファンはもちろん、これまでレースやラリーを観戦したことのない学生やファミリーにも、モータースポーツの迫力や魅力を体感できるコンテンツを用意すると云う。

 

なお、イベントの詳細は、今後順次モビリティランドにより案内される。

 

[開催概要]

 

– 開催日:2019年3月2日(土)・3日(日)
– 開催場所:鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)
共催:トヨタ自動車(TOYOTA GAZOO Racing)、本田技研工業、モビリティランド(鈴鹿サーキット)
– ※入場料金:鈴鹿サーキット公式ウェブサイトに掲載の招待券持参で無料

(通常料金:ゆうえんち入園料大人(中学生以上)1,700円、子ども(小学生)800円、幼児(3歳~未就学児)600円)

 

※2:トヨタ自動車のモータースポーツ活動およびその関連活動の総称

 

■(鈴鹿サーキット)モースポフェス2019 SUZUKA:https://www.suzukacircuit.jp/msfan_s/

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松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。