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2018年6月25日【環境/エネルギー】

JXTG、製油・製造・石油基地で「夏休み科学バスツアー」開催

NEXT MOBILITY編集部

JXTGエネルギーは、グループの製油所・製造所・石油基地、全12カ所で、各地の新聞社とともに、小学生とその保護者を対象とした社会科見学プログラム「なつやすみ科学バスツアー」を開催する。

JXTG・ロゴ

毎年開催される「なつやすみ科学バスツアー」は、製油所・製造所・石油基地の見学や実験教室への参加を通して、石油製品の製造工程やエネルギー資源の大切さについて学ぶ。夏休みの自由研究などに役立つ内容だと云う。

 

また、ツアーでは、同社施設に加え、地元の科学館や水族館などの見学も行う。

 

昨年は706名(保護者含む)が参加。参加者からは、「石油からペットボトルなどができていることを知った」、「資源を大切にして、省エネや環境を守ることに取り組んでいきたい」などの感想が寄せられたと云う。

 

2017年、蒸留実験

2017年、蒸留実験

 

[ツアーの概要]

 

<見学施設、主催、後援、実施日、申込締切日>

– 室蘭製造所+登別マリンパークニクス、北海道新聞社、室蘭市教育委員会、7月31日(火)、7月9日(月)

 

– 仙台製油所+仙台市天文台、河北新報社、仙台市教育委員会、8月2日(木)、7月18日(水)

 

– 鹿島製油所(鹿島石油)+つくばエキスポセンター、読売新聞東京本社、茨城県教育委員会、8月6日(月)、7月10日(火)

 

– 千葉製油所+千葉市科学館、読売新聞東京本社、千葉県教育委員会、7月26日(木)、7月10日(火)

 

– 川崎製油所+日本科学未来館、読売新聞東京本社、川崎市教育委員会、7月31日(火)、7月10日(火)

 

– 根岸製油所+日本科学未来館、読売新聞東京本社、横浜市教育委員会、8月1日(水)、7月10日(火)

 

– 堺製油所+大阪市立科学博物館、読売新聞東京本社、大阪府教育委員会、7月27日(金)、7月10日(火)

 

– 和歌山製油所+和歌山市立こども科学館、読売新聞東京本社、和歌山県教育委員会、8月 8日(水)、7月10日(火)

 

– 水島製油所+倉敷科学センター、山陽新聞社、倉敷市教育委員会、8月1日(水)、7月10日(火)

 

– 麻里布製油所+美川ムーバレー、中国新聞社、岩国市教育委員会+和木町教育委員会、7月27日(金)、7月11日(水)

 

– 大分製油所+大分マリーンパレス水族館「うみたまご」、大分合同新聞社、大分県教育委員会、8月3日(金)、7月24日(火)

 

– 喜入基地(JX喜入石油基地)+グリーンファーム(鹿児島市観光農業公園)、南日本新聞社、鹿児島県教育委員会+鹿児島市教育委員会、7月24日(火)、7月6日(金)

 

2017年、放水体験

2017年、放水体験

 

<参加申し込み>

 

■対象

小学4~6年生の児童と保護者各1名によるペア(各40組80名)

 

■申込方法

各新聞社が設置する、以下のお問合せ窓口で、「郵送」などで受付。(応募多数の場合、抽選)

 

<見学施設、お問合せ窓口、電話番号>

– 室蘭製造所、道新観光「科学バスツアー」係、011-241-6401

 

– 仙台製油所、河北新報社営業部「なつやすみ科学バスツアー」係、022-211-1413

 

– 鹿島製油所、シグマブラザース内「なつやすみ科学バスツアー」事務局 鹿島係、0120-788-078

 

– 千葉製油所、シグマブラザース内「なつやすみ科学バスツアー」事務局 千葉係、0120-788-078

 

– 川崎製油所、シグマブラザース内「なつやすみ科学バスツアー」事務局 川崎係、0120-788-078

 

– 根岸製油所、シグマブラザース内「なつやすみ科学バスツアー」事務局 根岸係、0120-788-078

 

– 堺製油所、シグマブラザース内「なつやすみ科学バスツアー」事務局 堺係、0120-788-078

 

– 和歌山製油所、シグマブラザース内「なつやすみ科学バスツアー」事務局 和歌山係、0120-788-078

 

– 水島製油所、山陽新聞社広告本部「なつやすみ科学バスツアー」係、086-803-8013

 

– 麻里布製油所、中国新聞企画サービス「なつやすみ科学バスツアー」係、082-236-2244

 

– 大分製油所、大分合同新聞社イベント事業部「なつやすみ科学バスツアー」係、097-538-9646

 

– 喜入基地、南日本新聞社事業部「なつやすみ科学バスツアー」係、099-813-5052

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域の取材活動を経て同社出版局へ。コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に環境&リサイクル紙、車両ケア&整備ビジネス専門誌等の創刊誌編集長を歴任。独立後は一般誌、Web媒体上でジャーナリスト活動を重ね30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。