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2020年12月1日【MaaS】

ニュート、JR東日本高架下空間にシェアサイクルサービス

NEXT MOBILITY編集部

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neuet(本社:東京都港区、代表取締役社長:家本賢太郎)は12月1日、ジェイアール東日本都市開発(本社:東京都新宿区、代表取締役:出口秀已)の協力を得て、neuetが運営するシェアサイクルサービス「Charichari(チャリチャリ)」の駐輪ポートの開拓を進めていることを発表した。

 

 

12月1日にはJR御徒町駅から徒歩1分の高架下空きスペースに、東京エリアでは最大数の駐輪ポートの設置を行ったほか、ジェイアール東日本都市開発が運営する商業施設やJR沿線の高架下空きスペース等にポートを設置した。今後、さらにまちの人々にとっての利便性向上を目指している。

 

 

今回のJR沿線への駐輪ポート設置で、駅から目的地までのラストワンマイルとしてより便利な移動を実現するだけでなく、活用・管理が難しい鉄道高架下のスペースを有効活用を可能にする。また、運営クルーによる日々の巡回で高架下駐輪ポートの整備、清掃も担うことも可能だ。さらには駐輪ポートの設置が、駅周辺、ひいてはまち全体の放置自転車対策となることを期待できる。

 

 

 

 

チャリチャリは、「1分4円のシェアサイクルサービス」として2018年2月に福岡市でサービスを開始し、累計300万回以上、月間27万回以上利用されている。2020年4月からは福岡市との共同事業として新たに採択され、現在は約340箇所以上の駐輪ポートと約1500台の自転車で展開する。

 

 

また、2020年7月15日より名古屋市でサービスを開始、さらに2020年9月16日から、東京エリア(秋葉原〜上野〜押上〜錦糸町)でもサービスを開始している。チャリチャリは通勤、通学、日々のお買い物等、まちの人々の日常のちょっとした移動に利用され、それぞれの都市において、同社のミッションに掲げる「まちの移動の新たな習慣」を作っている。

 

 

■ 現在の駐輪ポート設置場所
ジェイアール東日本都市開発が管理する土地におけるポート設置箇所:7箇所(2020年12月1日時点)
– 2k540 駐輪場内
 秋葉原駅側2k540内駐輪場内
 設置台数:8ドック
​- Parking in 根岸1丁目
 東京都台東区根岸1丁目1番27号
 設置台数:4ドック
– 御徒町高架下
 JR御徒町駅そば、JR線高架下
 設置台数:29ドック
​-buychari AKIBA
 SEEKBASE AKI-OKA MANUFACTURE内
 設置台数:10ドック
​※その他、3ポート・27ドック

 

■Charichari(チャリチャリ)
https://charichari.bike

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域の取材活動を経て同社出版局へ。コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に環境&リサイクル紙、車両ケア&整備ビジネス専門誌等の創刊誌編集長を歴任。独立後は一般誌、Web媒体上でジャーナリスト活動を重ね30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。