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2020年12月11日【トピックス】

レンタル819、医療従事者の通勤二輪無料貸出サービス再開

NEXT MOBILITY編集部

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オートバイの全国レンタルサービス『レンタル819』は、医療従事者に向けた『医療従事者支援プラン』をさらに充実。車両無料貸し出しのサービスを再開することを、12月11日発表した。

 

 

レンタル819の『医療従事者支援プラン』は、COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の影響により多忙を極める、医療従事者をサポートするためのプラン。不規則な就業時間にあっても、現場から現場、また自宅から勤務地までを自由に、そして効率よく移動する手段として50〜125ccの通勤用スクーターを無料で貸し出す。

 

 

バイクはその性質上、他者との接触を抑え、ソーシャルディスタンスを保つことができる移動手段。またバイクに乗ると、人はバランスを取るために全身の筋肉を無意識に動かします。その運動により交感神経が刺激されてストレス解消につながる。そして走行中に浴びる走行風は全身を刺激し、それが脳を活性化させ、リラックス効果を高めるといわれている。

 

 

したがってバイクで移動することは、わずかな時間でも疲れた脳とカラダをリフレッシュすることが期待できる。レンタル819では、『医療従事者支援プラン』の車両無料貸し出しサービスの利用を呼び掛けている。

 

 

【概要】

■利用対象者

医療に従事している方(医師、看護師、各種医療機器技師のほか、高齢者施設の介護士や薬局の薬剤師など、広い意味での従事者)

 

■貸出し車両

排気量50cc~125ccのスクーター(MT車除く、車種の指定は不可)

 

■費用

無償(車両補償を含むオプション品は別途実費)

 

■貸出し期間

2021年2月28日まで(以降のご利用に関しては要相談)

 

■貸出し店鋪

– 北海道・東北エリア

レンタル819仙台、レンタル819仙台泉、レンタル819山形

– 関東・甲信越エリア

レンタル819葛飾、レンタル819お台場、レンタル819大田、レンタル819池袋、レンタル819東名横浜、レンタル819成田国際空港、レンタル819鳩ヶ谷

– 東海・近畿エリア

レンタル819名駅、レンタル819鈴鹿、レンタル819伊勢、レンタル819大阪国際空港、レンタル819大阪弁天町、レンタル819茨木彩都、レンタル819京都中央、レンタル819京都洛西、レンタル819京都洛北、レンタル819京都山科、レンタル819京都宝ヶ池

– 九州エリア

レンタル819小倉南、レンタル819八幡西

 

■『医療従事者支援プラン』オフィシャルサイト

https://www.rental819.com/health-worker/

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域の取材活動を経て同社出版局へ。コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に環境&リサイクル紙、車両ケア&整備ビジネス専門誌等の創刊誌編集長を歴任。独立後は一般誌、Web媒体上でジャーナリスト活動を重ね30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。