NEXT MOBILITY

MENU

2019年3月1日【モータースポーツ】

STI、サーキット走行イベント開催

NEXT MOBILITY編集部

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 

 

スバルのモータースポーツ統括会社のスバルテクニカインターナショナル(STI)は、30周年記念行事の一環としてサーキット走行を愉むイベント「STIサーキットドライブ」を、昨年に引き続き今年も開催する。

 

イベントでは、スバル(SUBARU)車ユーザーに、走りの愉しさとともに、ドライビングスキルの向上を目的に、マイカーでサーキットを走る機会を提供。過去の走行会経験などによって、エンジョイ、ベーシック、チャレンジといったクラス分けを行うため、ビギナーから上級者まで、それぞれのレベルに合わせた安全に走りが楽しめると云う。

STI・ロゴ

また、プロドライバーによるドライビングレッスンや同乗走行(*1)を通して、ドライビングスキルの向上とクルマを操る楽しさが体感できる他、STIスタッフによるドライビングポジションのチェック、マイカーのメンテナンスやチューニングなど気軽に相談できるコーナーや、ドライバートークショウ、賞品抽選会などのイベントも予定されている。

 

 

 

 

参加の際には、ヘルメットやレーシンググローブなどの装備が必要となるが、エンジョイクラス参加者には、ヘルメットなどのレンタルも用意。

 

さらに当日は、「体験走行クラス」として、ヘルメット・グローブ着用不要で乗車定員まで同乗OK、先導車についてサーキットをドライブできるアトラクションを実施(*2)。

 

小さな子供が楽しめるキッズコーナーに加え、プロドライバーと子供&家族の記念撮影ができるキッズ撮影会なども行われる。

 

 

 

 

STIは、サーキット走行には興味はあるが、なかなか最初の一歩が踏み出せなかったビギナーから走行会経験者まで、幅広いユーザーが愉める1日としたいとしている。

 

*1:プロドライバーによる同乗走行は、参加者以外の同伴者も抽選で体験が可能です。(対象は中学生以上)

*2:走行会参加者以外のクルマや家族・友人の運転での参加も可能。参加は当日会場で受け付け。応募者多数の場合は抽選となる。

※画像提供 増田貴之様(交通タイムス社)

 

 

[イベントの概要]

 

– 名称:STI創立30周年記念 「STIサーキットドライブ」
– 開催日:

・Rd.1 4月20日(土) 美浜サーキット(愛知県) 募集台数 90台(参加申込期間3/22~4/6)
・Rd.2 11月 4日(月・祝) 袖ヶ浦フォレストレースウェイ(千葉県) 募集台数 140台(参加申込期間9/25~10/19)

– 参加資格:普通免許所持者
– 参加車両:スバル車でナンバー付きの保安基準適合車両
– 講師(予定):新井敏弘選手、勝田範彦選手、山内英輝選手 など

– 参加料(税込)

 

 

※エンジョイクラスは1,2ともに主催者による公式タイム計測は行わない。
※参加規定や各募集クラスの詳細、持参する装備、申し込み方法などはwebサイトで確認のこと。※参加講師やデモカー、サーキットごとの特別イベントなどの詳細も同サイト内で順次告知する。

 

 

■(STI)「STIサーキットドライブ:http://www.procrews.co.jp/sti/

CLOSE

坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域の取材活動を経て同社出版局へ。コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に環境&リサイクル紙、車両ケア&整備ビジネス専門誌等の創刊誌編集長を歴任。独立後は一般誌、Web媒体上でジャーナリスト活動を重ね30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。