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2021年1月13日【アフター市場】

なんばパークス駐車場、akippaで事前予約可能に

NEXT MOBILITY編集部

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akippaは、駐車場予約アプリ「akippa」で「なんばパークス」内駐車場の予約貸し出しを2021年1月13日より本格的に開始すると、同日発表した。「なんばパークス」は、南海電気鉄道(以下、南海電鉄)の運営・管理する都市型複合施設。

 

2020年11月より試験的に予約貸し出しを実施していたが、一定の駐車場利用があることから、本格的な貸し出し開始にいたったもの。

 

今回、akippaと南海電鉄が提携し、なんばパークスの立体駐車場の一部を予約制駐車場として活用することで、通勤で駐車場を利用したり、なんば駅での乗り換えによるパークアンドライドでの移動を考えているドライバーは「事前に駐車場を予約して利用する」という選択肢が増え、結果的に新たなニーズに応えることができる。

 

同時に、土地勘がない遠方の人や、なんばパークスを利用したことがない人が「駐車」目的で駐車場を予約・利用した際には、施設内に立ち寄り「ついで買い」をすることも期待でき、新たな収益に繋がることも予想される。

 

また、事前予約により確実に駐車場を利用できるため、隣接しているなんばパークスオフィスタワーへの訪問など、ビジネスシーンでの活用も可能。なお、この駐車場には電気自動車が充電できる駐車スペースも完備されている(※1)。

※1:充電スペースは現地での先着順。事前予約はできない。

 

新型コロナウイルスの第3波が襲来し、東京都など大都市を中心に緊急事態宣言が発令されている中で、移動にあたって「密を避けて安心し移動したい」というニーズが高まっており、akippaでも都心部での「通勤・通学」目的の駐車場利用がコロナ流行前と比較して増加している。

 

今後も、仕事や日用品の買い物等で、より一層ニーズが高まることが予想されており、akippaでは、ご支援クーポンの配布を実施する(※2)など、コロナ禍で移動手段としての駐車場で困っている人への支援を行っている。

※2:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000283.000016205.html

 

 

 

■提携概要
南海電鉄が運営・管理している「なんばパークス」内の立体駐車場のうち、空き区画の一部をakippaにて掲載・貸し出しを開始。

 

■駐車場詳細
貸し出し開始日:2021年1月13日(水)
駐車場名:なんばパークス立体駐車場 D・Eエリア
駐車場住所:大阪市浪速区難波中2-10-70 なんばパークス
最寄駅:南海なんば駅
貸し出し台数:80台
駐車場料金:880円(サービス料金込み)
URL:https://www.akippa.com/parking/d6d76f5768645863707e0a7989b87a34

 

■akippa
https://www.akippa.com/

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域での取材活動を開始。同社の出版局へ移籍して以降は、コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に、日本国内初の自動車環境ビジネス媒体・アフターマーケット事業の専門誌など多様な読者を対象とした創刊誌を手掛けた。独立後は、ビジネス戦略学やマーケティング分野で教鞭を執りつつ、自動車専門誌や一般誌の他、Web媒体などを介したジャーナリスト活動が30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。