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2018年11月20日【エレクトロニクス器機】

JRC日本無線、ハイウェイテクノフェア2018に出展

NEXT MOBILITY編集部

新日本無線・ロゴ

 

JRC日本無線は、11月28日(水)と29日(木)の2日間、東京ビッグサイトで開催される「ハイウェイテクノフェア2018」に出展する。

日本無線・ロゴ

JRC日本無線ブースでは、ミリ波帯のレーダを使うことで雨・雪などの悪天候や夜間・逆光などの視界不良でも安定した交通監視が可能な「ミリ波レーダ式交通監視システム」や、自営無線LAN網と公衆LTE網を切り替えながら音声・映像・位置情報を汎用端末で共有でき、道路パトロール業務にも活用できる「エアマルチトーク」を展示する。

 

[主な出展機器]

 

・ミリ波レーダ式交通監視システム
・道路管理用無線LANシステム(エアマルチトーク)

 

 

 

[展示会の概要]

 

– 名称:ハイウェイテクノフェア2018
– 開催期間:2018年11月28日(水)~29日(木)
– 展示会場:東京ビッグサイト
– 小間番号:西3ホール A-28

 

■ハイウェイテクノフェア2018:http://htf.express-highway.or.jp/htf2018

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松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。