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2018年10月5日【テクノロジー】

椿本チエイン、第9回クルマの軽量化技術展に出展

NEXT MOBILITY編集部

椿本チエインは、2019年1月16日から18日まで東京ビッグサイトで開催される「第11回オートモーティブ ワールド」の「第9回クルマの軽量化 技術展」に出展する。

椿本チエイン・ロゴ

椿本チエインは1917年創業以来、世界シェアナンバー1の自動車エンジン用タイミングチェーン・ドライブシステムをはじめ、機械部品からマテハンシステムまでを提供し、現在、世界26ヵ国83社のグローバルネットワークを展開。

 

展示会では、長年培ってきた独自の技術を駆使し、グループ総合力を発揮した商品、技術を紹介する。

 

[出展概要]

 

「〝動かす〟ことに進化をもたらす」をコンセプトに、次世代エコカー用チェーン、新機構クラッチ、これらの技術を融合したハイブリッド車向け動力伝達ユニット、チェーン技術を応用したアクチュエータなど、次世代モビリティに貢献する商品を紹介。主な出展品は下記のとおり。

 

①ハイブリッド車向け動力伝達ユニット

 

独自構造クラッチとチェーン式減速機を融合したユニット。

 

・省スペースで3軸間の動力伝達と動力切替えを実現。
・高効率かつ低騒音の減速機構によりモータ容量の小型化に貢献。

 

 

②次世代エコカー用「Enedrive Chainシリーズ」

 

車両電動化対応の新サイレントチェーン。

 

・電動化モジュールにおける、高速回転・高トルク・大減速比動力伝達の実現。
・従来のギヤシステムに代わり、軽量・低騒音、低コストに貢献。

 

 

③車載電動機構用ケーブルベヤシステム

 

可動部のケーブル配線をまとめ、保護、支持案内する装置。

 

・ケーブルベヤ本体だけでなく周辺部品と組み合わせたユニットの設計・製造のトータルソリューションを提供。
・ケーブルの軌跡に合わせた最適な支持案内システムを提案。
・確実にケーブルを支持・案内し安定稼働を実現可能。
・車載装置のさまざまな用途で採用実績あり。

 

 

④参考出展

 

チェーン技術を応用したアクチュエータ、業界初のチェーンピッチ2mm超小形チェーン(マイクロチェーン)、平歯車に噛み合うチェーンなど、次世代モビリティでの新たな可能性を提案する。

 

 

 

[開催期間・場所]

 

<期間>
2019年1月16日(水)~18日(金)

 

<場所>
東京ビッグサイト 東7・8ホール 小間番号A085

 

 

■第9回クルマの軽量化 技術展:https://www.altexpo.jp/ja-jp.html

■第11回オートモーティブ ワールド:https://www.automotiveworld.jp/ja-jp.html

 

 

[問い合わせ先]

 

コーポレートコミュニケーション部 広報課

TEL 06-6441-0054 FAX 06-6441-0203
E-mail : pr-sec@gr.tsubakimoto.co.jp

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松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

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