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2020年3月4日【カーリース】

ファブリカ、マイカー売却後も乗り続けられる新サービス

NEXT MOBILITY編集部

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中古車ビジネスの総合プラットフォーム「symphony」の運営など、ITを利用した事業を展開するファブリカコミュニケーションズ(以下、ファブリカ)は、車の維持費節約アプリの「Carpon(1月16日リリース/※1)」の新たなサービスとして、日本初(※2)となるマイカーリースバック事業を、3月4日に開始する。

ファブリカ・ロゴ

「Carponマイカーリースバック(※3)」は、所有車を時価額でファブリカに買い取ってもらい、同時に当該車両のリース契約を提携中古車リース会社(PLS:プレミアグループ100%出資子会社)と締結することで、クルマの移動やナンバー変更の必要なしに、継続してマイカーに乗り続けることができる(ローン中の車でも利用可能)サービス。

 

リース期間中の当該車両の所有権はリース会社が留保するが、満了後には所有権が返却されるため、その後継続して乗ることもできるし、また不要な場合は、引取りも行う。

 

 

 

※1:Carponは、ファブリカが運営するクルマの維持費節約アプリ。
※2:ファブリカ調べ。
※3:CarponマイカーリースバックはCarponの付帯サービスとなるが、単体の利用も可。

 

 

[サービスの特長]

 

・売却後もこれまでと同様に愛車に乗り続けることができる。

・売却時に現金一括で代金の受け取りが可能です(所有権留保手続きから最短3営業日)。

・自動車の維持に必要なすべての支払いを毎月定額にできる。

・リース満了後も使用可能。

 

 

[手続きの流れ]

 

1)買取価格の提示。

2)リース料金の見積もり。

3)申し込み。

4)リース審査。

5)所有権留保手続き。

6)売却代金支払い。

 

 

[会社概要]

 

<運営会社>

 

– 企業名:株式会社ファブリカコミュニケーションズ
– 代表者:代表取締役社長 谷口政人
– 本社所在地:愛知県名古屋市中区錦3-5-30 三晃錦ビル8階
– 東京本部:東京都中央区築地2-12-10 築地MFビル26号館4階
– 設立:1994年11月
– 資本金:100,000,000円
– 事業内容:

業務支援システム構築・販売、インターネットメディア事業、WEBマーケティング支援事業、自動車整備・鈑金・レンタカー事業

– HP:https://www.fabrica-com.co.jp/

 

<提携中古車リース会社>

 

– 企業名:PLS株式会社
– 代表者名:代表取締役社長 齊藤 邦雄
– 本社所在地:東京都港区虎ノ門2-10-4 オークラプレステージタワー19階

 

■Carponマイカーリースバック:https://mycarlease.carpon.jp

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域の取材活動を経て同社出版局へ。コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に環境&リサイクル紙、車両ケア&整備ビジネス専門誌等の創刊誌編集長を歴任。独立後は一般誌、Web媒体上でジャーナリスト活動を重ね30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。