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2021年5月24日【イベント】

千葉マツダ、地元ラグビーチーム・レイドローにCX-8贈呈

NEXT MOBILITY編集部

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千葉マツダは5月24日、浦安市に本拠地を置くラグビートップリーグチーム「NTTコミュニケーションズシャイニングアークス」に加入した元スコットランド代表主将「グレイグ・レイドロー」選手の日本における活躍を支援する為、日本滞在期間の車両提供を行い、今回、日本での初年度シーズン終了にあたり「マツダ CX-8」車両贈呈式を実施したと発表した。

 

 

 

 

贈呈式では、グレイグ・レイドロー選手と大木社長のトークショーが行われた。

 

日本での生活を聞かれると、

 

「制限がある中で日本での生活を家族も楽しんでいます。千葉県内でビーチ、ゴルフなど楽しめている。日本はコロナとうまく付き合っている国だと思う。フランスに住んでいたことがあるが、祖国から離れて暮らすことはオフフィールドでの生活が重要で、中でも家族の満足も重要であり、そこがしっかりしているとフィールド上のプレイに集中できる。」

 

また、カーライフについて聞かれると

 

「CX-8は、家族一同楽しんでいる。乗り心地が良い。祖国ではないところでの運転は緊張するが、ハンドリングもいいし満足している。シートを冷やす機能があるので、これから暑くなる季節に役立ちそう。セブンシーターで、子どもたちはDVDを見るのを楽しんでいるからね。来日してからは山田 章仁選手がいつもいろんなところを案内してくれる。子供の年齢が近いこともあり。これからも楽しみだ。」

 

 

 

 

また、ラグビー選手として今後のビジョンに関しては、

 

「いま体、メンタル共にいい状態である。ラグビー自体は体が厳しいスポーツだが、来季以降もいまのような良い状態が続けばできるだけ長くやりたい。そして、日本でラグビーを終えることは決めている。引退後はまだ明確に決まっていないが、その先もラグビーには関わっていきたい。」と語った。

 

 

 

 

昨今のコロナ禍によって、スポーツ競技は、観客動員数の縮小や開催自粛などの対応を与儀なくされている。しかし、スポーツ競技は多くの人々の心を動かし、感動を呼び起こし、我々を勇気付けてくれるものだとし、千葉マツダでは、地元企業としてマツダのクルマを通して地元スポーツチームの活動を応援し、千葉県の活性化に寄与したいと考えているという。

 

レイドロー選手のワールドカップを含む世界最高峰の舞台での卓越したリーダーシップに加え、日本での新たにチャレンジする情熱と姿勢に共感し、自社の目指すビジョン実現に向けた行動指針である「現状に満足せず常にチャレンジ精神を持つ」と合致することから、今回のサポートに至ったとしている。

 

 

■グレイグ・レイドロー選手

 

 

グレイグ・レイドロー  Greig Laidlaw
元スコットランド代表主将を務めスコットランド代表として76試合に出場。試合をマネジメントする力やパス、キックの技術に定評があり、ゴールキックも正確で、人望も厚く主将を務めた試合は同代表史上最多の39試合を数えている。また、スコットランド代表歴代2位の714得点を挙げている。2020年10月、NTTコミュニケーションズシャイニングアークスへの移籍が決定、2021年ジャパンラグビートップリーグに参戦した。

 

ポジション:SH
生年月日:1985年10月12日
身長/体重:176cm/80kg
出身地:スコットランド
経歴:TOP14・クレルモン(FRA)
チーム在籍歴:2020年入部 1年目

 

 

■提供した車種紹介


車名:マツダ CX-8
グレード:XD プロアクティブ
エンジン:SKYACTIV-D(スカイアクティブ -ディーゼル)
駆動方式:i-ACTIV AWD(アイ -アクティブ AWD)
外装色 :ジェットブラックマイカ

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域での取材活動を開始。同社の出版局へ移籍して以降は、コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に、日本国内初の自動車環境ビジネス媒体・アフターマーケット事業の専門誌など多様な読者を対象とした創刊誌を手掛けた。独立後は、ビジネス戦略学やマーケティング分野で教鞭を執りつつ、自動車専門誌や一般誌の他、Web媒体などを介したジャーナリスト活動が30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。