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2021年6月29日【MaaS】

チャリチャリ、東武グループと連携し東京で展開エリア拡大

NEXT MOBILITY編集部

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neuetは東武鉄道と連携し、東武グループが所有、管理する土地へneuetが運営するシェアサイクルサービス「Charichari(チャリチャリ)」の駐輪ポート設置を進めていると、6月29日発表した。

 

7月1日には、東武スカイツリーライン曳舟駅周辺に2箇所の駐輪ポートを設置し、合わせてサービスエリアを拡大。今後さらに、東京エリアのまちの皆さまの利便性向上、まちの回遊性向上をめざし、neuetがミッションに掲げる「まちの移動のつぎの習慣」をつくっていくとしている。

押上エリア〜曳舟エリアは、ランドマークである東京スカイツリー®を起点に昔ながらの下町の雰囲気が残り、単身者やファミリー層など幅広い年齢層が住むエリア。押上駅周辺、曳舟駅周辺には商業施設も多く、押上駅には複数路線が乗り入れており、観光やお出かけスポットとしても多くの人が行き来するエリアである。

 

既存公共交通機関がエリア内縦横の移動導線をカバーしている一方で、両国〜押上間といった斜めの移動導線においては路線バスはあるものの、「既存公共交通機関のみでは乗り換えが発生する」「徒歩だと少し遠く感じる」といった課題が発生していた。

 

今回の協業と合わせて、曳舟エリアへのサービスエリア拡大を行い、押上エリアを起点とした曳舟、浅草、錦糸町、両国方面への交通課題の解消、回遊性向上を期待している。

 

また、このエリアには駅周辺商業施設以外にも魅力的なスポットが多く点在しておりチャリチャリを活用することで、押上駅や曳舟駅を起点としたまちの回遊性向上、地域活性化につながることを期待している。

 

今後、さらなるエリア内の駐輪ポート数を拡大することで、利便性向上を図るほか、より楽しい移動体験に繋がる取り組みも、サービス改善とともに検討していく。

 

 

■ポート設置箇所
東武グループが所有・管理する土地におけるポート設置箇所:5箇所(2021年7月1日設置予定を含む)
– 東武ホテルレバレント東京
東京都墨田区錦糸1丁目2-2
設置台数:2ドック
– スカイツリー見学広場
東京都墨田区押上一丁目123番2
設置台数:8ドック
– 東武ストア 業平店
東京都墨田区業平5丁目5-9
設置台数:3ドック
– 東武スカイツリーライン 曳舟駅 東口側高架下(7月1日設置予定)
東京都墨田区押上二丁目34番16
設置台数:9ドック
– 東武スカイツリーライン 曳舟駅西口側 TOBUPARK(7月1日設置予定)
東京都墨田区押上二丁目88番2
設置台数:4ドック

 

 

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域の取材活動を経て同社出版局へ。コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に環境&リサイクル紙、車両ケア&整備ビジネス専門誌等の創刊誌編集長を歴任。独立後は一般誌、Web媒体上でジャーナリスト活動を重ね30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。