NEXT MOBILITY

MENU

2020年12月24日【人事】

川崎重工、2021/1/1付組織改正と執行体制の改正人事

NEXT MOBILITY編集部

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
川崎重工・HP

川崎重工・ロゴ

川崎重工は12月24日、2021年1月1日付の組織改正、業務執行体制の改正および人事異動を、以下の通り発表した。

 

 

1.組織改正

 

□ 本社

 

・社長直轄プロジェクト本部を新設する。
・社長直轄プロジェクト推進室を廃止し、その機能を社長直轄プロジェクト本部に移管する。

 

《社長直轄プロジェクト本部》
・プロジェクト推進部、管理部、PCR事業総括部、近未来モビリティ総括部を新設する。
・社長直轄プロジェクト本部はプロジェクト推進部、管理部、PCR事業総括部、近未来モビリティ総括部をもって編成する。

 

〔PCR事業総括部〕

・計画部、グローバルマーケティング&セールス部、システム開発部、サービス部を新設する。

・PCR事業総括部は計画部、グローバルマーケティング&セールス部、システム開発部、サービス部をもって編成する。

 

〔近未来モビリティ総括部〕

・計画部、グローバルマーケティング&セールス部、システム開発部を新設する。
・近未来モビリティ総括部は計画部、グローバルマーケティング&セールス部、システム開発部をもって編成する。

 

《マーケティング本部》

・市場調査部を渉外・調査部に改称する。
・マーケティング本部は企画部、渉外・調査部、海外一部、海外二部、北海道支社、東北支社、中部支社、関西支社、中国支社、九州支社、沖縄支社をもって編成する。

 

□ 技術開発本部

 

《水素チェーン開発センター》

・HSEシステム開発室をHSE・規格推進部に改称する。
・水素チェーン開発センターはHSE・規格推進部、企画管理部、プロジェクト管理部、プロジェクト営業部、プロジェクト推進部、プロジェクト開発部、技術開発部をもって編成する。
本社は監査部、コーポレートコミュニケーション部、DX推進部、サイバーセキュリティ総括部、社長直轄プロジェクト本部、企画本部、管理本部、サステナビリティ推進本部、マーケティング本部、人事本部、総務本部、調達本部、技術開発本部をもって編成する。

 

□ 船舶海洋カンパニー

 

《営業本部》

・商船営業第一部を営業第一部に改称する。
・営業第二部を新設する。
・新商品開発営業部、商船営業第二部を廃止し、その機能を営業第二部に移管する。
・営業本部は業務部、営業第一部、営業第二部、艦艇営業部、神戸営業部、坂出営業部をもって編成する。

 

《神戸造船工場》

・艦艇プロジェクト開発部を新設する。
・神戸造船工場は安全衛生課、品質保証部、艦艇プロジェクト開発部、潜水艦設計部、AUV事業推進部、工作部、修繕部をもって編成する。

 

□ 航空宇宙システムカンパニー

 

《航空宇宙ディビジョン》

〔ヘリコプタプロジェクト総括部〕

・将来ヘリコプタプロジェクト計画部を新設する。
・ヘリコプタプロジェクト総括部はヘリコプタ業務部、ヘリコプタサポート部、ヘリコプタ設計部、将来ヘリコプタプロジェクト計画部、将来ヘリコプタ生産計画部をもって編成する。

 

□ エネルギー・環境プラントカンパニー

 

《営業本部》

・事業創造部を新設する。
・プラント営業推進室を廃止し、その機能を事業創造部へ移管する。
・パワープラント営業部を新設する。
・CCPP営業室を廃止し、その機能をパワープラント営業部に移管する。
・営業本部は事業創造部、プラント海外営業部、プラント国内営業部、土木機械営業部、環境プラント営業部、発電営業企画部、パワープラント営業部、国内常用発電営業部、非常用発電営業部、海外発電営業部、陸用機械営業部、艦艇機器営業部、舶用機械営業部をもって編成する。

 

《プロジェクト本部》

・プラント工務部を工務部に改称する。
・建設総括部、電気制御総括部を新設する。
・プラント建設部、エネルギー建設部を建設総括部に編入する。
・プラント電気制御部、エネルギー電気制御部を電気制御総括部に編入する。
・プラント土建技術部を土建技術部に改称する。
・プラント配管技術部を配管技術部に改称する。
・プロジェクト本部は工務部、建設総括部、電気制御総括部、土建技術部、配管技術部をもって編成する。

 

〔建設総括部〕

・建設業務推進課を新設する。
・建設総括部は建設業務推進課、プラント建設部、エネルギー建設部をもって編成する。

 

〔電気制御総括部〕

・制御企画課、システム開発課を新設する。
・電気制御総括部は制御企画課、システム開発課、プラント電気制御部、エネルギー電気制御部をもって編成する。

 

《エネルギーディビジョン》

・パワープラント総括部を新設する。
・ボイラプラント総括部を廃止し、その機能をパワープラント総括部に移管する。
・コンバインドサイクルパワープラント部をパワープラント総括部に編入する。
・エネルギーディビジョンはエネルギーシステム総括部、パワープラント総括部をもって編成する。

 

〔エネルギーシステム総括部〕

・蒸気タービン技術部廃止し、その機能をパワープラント総括部に移管する。
・エネルギーシステム総括部は業務部、製品管理推進室、ガスタービン開発部、ガスタービン技術部、発電4サイクル技術部、空力機械部、パッケージ技術部、カスタマーサポート部、発電プロジェクト部、ICT推進課をもって編成する。

 

〔パワープラント総括部〕

・蒸気タービン部を新設する。
・パワープラント総括部は火力プラント部、排熱プラント部、コンバインドサイクルパワープラント部、蒸気タービン部をもって編成する。

 

 

2.業務執行体制の改正

 

<氏名、新職名、旧職名>
– 伊藤 浩、執行役員 マーケティング本部副本部長 兼 渉外・調査部長、執行役員 マーケティング本部副本部長 兼 市場調査部長

 

 

3.人事異動

 

□ 本社

 

<氏名、新職名、旧職名>
– 石田 正俊、准執行役員 社長直轄プロジェクト本部長 兼 近未来モビリティ総括部長 兼 グローバルマーケティング&セールス部長 兼 航空宇宙システムカンパニー営業本部長、准執行役員 航空宇宙システムカンパニー営業本部長

 

– 辻 浩敏、社長直轄プロジェクト本部 プロジェクト推進部長、社長直轄プロジェクト推進室長

 

– 納土 英明、理事 社長直轄プロジェクト本部 PCR事業総括部長、理事 航空宇宙システムカンパニー 航空宇宙ディビジョン 生産総括部副総括部長(調達担当)

 

– 大石 純司、社長直轄プロジェクト本部 PCR事業総括部 計画部長、航空宇宙システムカンパニー 航空宇宙ディビジョン 生産総括部 生産管理部長

 

– 小平 哲也、社長直轄プロジェクト本部 PCR事業総括部 グローバルマーケティング&セールス部長 兼 プロジェクト推進部 基幹職 兼 航空宇宙システムカンパニー営業本部営管理部 基幹職、航空宇宙システムカンパニー 営業本部 営業管理部 基幹職 兼 本社社長直轄プロジェクト推進室 基幹職

 

– 久保田 哲也、理事 社長直轄プロジェクト本部 PCR事業総括部副総括部長 兼 システム開発部長 兼 技術開発本部システム技術開発センター副センター長、理事 技術開発本部 システム技術開発センター副センター長

 

– 筒井 賢、社長直轄プロジェクト本部 PCR事業総括部 サービス部長、航空宇宙システムカンパニー 航空宇宙ディビジョン 防衛宇宙プロジェクト総括部 宇宙システム設計部 基幹職(事業開発担当)

 

– 永松 崇、企画本部 経営企画部副部長 兼 社長直轄プロジェクト本部管理部長、企画本部 経営企画部副部長

 

– 大館 秀明、企画本部 イノベーション部長、企画本部 イノベーション部副部長

 

– 植木 一仁、マーケティング本部 北海道支社長 兼 エネルギー・環境プラントカンパニー営業本部 基幹職、マーケティング本部 北海道支社副支社長 兼 エネルギー・環境プラントカンパニー営業本部 基幹職

 

– 小西 昇、マーケティング本部 中部支社長 兼 中国支社長 兼 技術開発本部水素チェーン開発センタープロジェクト営業部 基幹職、マーケティング本部 中国支社長 兼 関西支社 基幹職 兼 技術開発本部水素チェーン開発センタープロジェクト営業部 基幹職

 

– 平塚 修二、理事 マーケティング本部 関西支社付、理事 マーケティング本部 中部支社長

 

– 川井 諭、総務本部 神戸工場事務所長 兼 人事本部 基幹職、総務本部 播磨工場事務所長 兼 人事本部 基幹職

 

– 服部 修三、総務本部 播磨工場事務所長 兼 人事本部 基幹職、総務本部 神戸工場事務所安全衛生課長

 

– 横山 稔、理事 技術開発本部 技術企画推進センター副センター長 兼 企画本部付 兼 社長直轄プロジェクト本部プロジェクト推進部付、理事 技術開発本部 技術企画推進センター副センター長 兼 企画本部付

 

– 矢木 誠一郎、技術開発本部 技術研究所 強度研究部研究一課長 兼 社長直轄プロジェクト本部近未来モビリティ総括部システム開発部長、技術開発本部 技術研究所 強度研究部研究一課長

 

– 神戸 勝啓、技術開発本部 水素チェーン開発センター HSE・規格推進部長、技術開発本部 水素チェーン開発センター HSE システム開発室長

 

– 安井 孝夫、技術開発本部 IT戦略・企画推進センター副センター長 兼 精密機械・ロボットカンパニー ロボットディビジョンDX推進部長 兼 本社DX推進部 基幹職、技術開発本部 IT戦略・企画推進センター副センター長 兼 精密機械・ロボットカンパニー ロボットディビジョンDX推進部副部長 兼 本社DX推進部 基幹職

 

□ 船舶海洋カンパニー

 

<氏名、新職名、旧職名>
– 黒木 博文、コストエンジニアリング室長、コストエンジニアリング室 基幹職

 

– 鹿野 健司、理事 調達本部長、理事 調達本部長 兼 コストエンジニアリング室長

 

– 高田 武明、営業本部 営業第一部長、営業本部 商船営業第一部長

 

– 青山 晋、営業本部 営業第二部長、営業本部 商船営業第二部長 兼 新商品開発営業部長

 

– 志道 敏雄、技術本部 造船設計部長 兼 坂出造船工場 基幹職(建造船設計合理化担当)、技術本部 造船設計部 基幹職(船殻/艤装合理化担当)

 

– 河口 浩之、理事 神戸造船工場 艦艇プロジェクト開発部長、理事 神戸造船工場 潜水艦設計部長

 

– 黒沢 正大、神戸造船工場 潜水艦設計部長 兼 艦艇プロジェクト開発部 基幹職、神戸造船工場 潜水艦設計部 基幹職(新型艦担当)

 

□ 車両カンパニー

 

<氏名、新職名、旧職名>
– 廣瀬 雄介、理事 北米プロジェクト本部副本部長、理事 Kawasaki Rail Car,Inc. 出向

 

□ 航空宇宙システムカンパニー

 

<氏名、新職名、旧職名>
– 永森 久幸、技術本部副本部長(航空宇宙事業担当)、技術本部副本部長(技術戦略担当)兼 技術戦略部長

 

– 園田 精一、技術本部 技術戦略部長 兼 技術戦略課長、技術本部 技術戦略部副部長 兼 技術戦略課長

 

– 花光 明、航空宇宙ディビジョン ヘリコプタプロジェクト総括部 基幹職(新事業開発担当)兼 本社社長直轄プロジェクト本部近未来モビリティ総括部計画部長、航空宇宙ディビジョン 民間航空機プロジェクト総括部 民間航空機計画部副部長(量産機種プロジェクト推進担当)兼 ヘリコプタプロジェクト総括部 基幹職(新事業開発担当)

 

– 川口 仁、航空宇宙ディビジョン ヘリコプタプロジェクト総括部 将来ヘリコプタプロジェクト計画部長、航空宇宙ディビジョン ヘリコプタプロジェクト総括部 ヘリコプタ設計部副部長(民需ヘリコプタ担当)兼 ヘリコプタ計画三課長 兼 技術本部技術戦略部技術企画課 基幹職

 

– 丹羽 正章、理事 航空宇宙ディビジョン 生産総括部副総括部長(岐阜工場担当)兼 生産管理部長 兼 天龍エアロコンポーネント(株)出向、理事 航空宇宙ディビジョン 生産総括部副総括部長(岐阜工場担当) 兼 天龍エアロコンポーネント(株)出向

 

□ エネルギー・環境プラントカンパニー

 

<氏名、新職名、旧職名>
– 高橋 治郎、理事 営業本部副本部長 兼 パワープラント営業部長、理事 営業本部副本部長 兼 CCPP営業室長

 

– 田中 孝幸、営業本部 事業創造部長 兼 本社技術開発本部水素チェーン開発センタープロジェクト営業部 基幹職、営業本部 国内常用発電営業部業務課長 兼 本社技術開発本部水素チェーン開発センタープロジェクト営業部 基幹職

 

– 吉村 敦夫、営業本部 事業創造部副部長 兼 営業管理課長、営業本部 プラント営業推進室長

 

– 木下 昌明、理事 営業本部 国内常用発電営業部長 兼 第二営業課長、理事 営業本部 国内常用発電営業部長 兼 CCPP営業室副室長 兼 国内常用発電営業部第二営業課長

 

– 金岡 秀幸、プロジェクト本部 工務部長、プロジェクト本部 プラント工務部長

 

– 水川 洋介、理事 プロジェクト本部 建設総括部長 兼 プラント建設部長、理事 プロジェクト本部 プラント建設部長

 

– 山出 祐司、プロジェクト本部 建設総括部副総括部長 兼 エネルギー建設部長、プロジェクト本部 エネルギー建設部長

 

– 山本 富士夫、プロジェクト本部 電気制御総括部長 兼 エネルギー電気制御部長、プロジェクト本部 エネルギー電気制御部長

 

– 藤田 志津男、プロジェクト本部 電気制御総括部副総括部長 兼 プラント電気制御部長、プロジェクト本部 プラント電気制御部長

 

– 鈴木 章公、プロジェクト本部 土建技術部長、プロジェクト本部 プラント土建技術部長

 

– 刀谷 嘉紀、プロジェクト本部 配管技術部長、プロジェクト本部 プラント配管技術部長

 

– 森 宏之、エネルギーディビジョン パワープラント総括部長、エネルギーディビジョン ボイラプラント総括部長

 

– 田端 誠司、エネルギーディビジョン パワープラント総括部 火力プラント部長、エネルギーディビジョン ボイラプラント総括部 火力プラント部長

 

– 安原 克樹、エネルギーディビジョン パワープラント総括部 排熱プラント部長、エネルギーディビジョン ボイラプラント総括部 排熱プラント部長

 

– 青木 肇、エネルギーディビジョン パワープラント総括部 コンバインドサイクルパワープラント部長、エネルギーディビジョン コンバインドサイクルパワープラント部長

 

– 桐村 拓未、エネルギーディビジョン パワープラント総括部 蒸気タービン部長、エネルギーディビジョン エネルギーシステム総括部 蒸気タービン技術部長

 

□ モーターサイクル&エンジンカンパニー

 

<氏名、新職名、旧職名>
– 北田 庄一郎、生産本部 基幹職 兼 生産管理部長 兼 生産技術企画部長、生産本部 基幹職 兼 生産管理部長

 

□ 精密機械・ロボットカンパニー

 

<氏名、新職名、旧職名>
– 松田 幹人、精密機械ディビジョン 営業総括部 営業企画部長 兼 営業企画課長、Wipro Kawasaki Precision Machinery Private Limited 出向

 

– 真田 知典、ロボットディビジョン 商品企画総括部副総括部長 兼 営業総括部 基幹職 兼 (株)メディカロイド 出向、ロボットディビジョン 営業総括部副総括部長 兼 営業企画部長 兼 (株)メディカロイド 出向

 

– 天澤 誠二、ロボットディビジョン 営業総括部 営業企画部長 兼 営業企画課長、川崎機器人(天津)有限公司 出向

 

– 長谷川 省吾、理事 ロボットディビジョン 商品企画総括部長 兼 商品企画部長 兼 ロボットディビジョンDX推進部 基幹職、理事 ロボットディビジョン 商品企画総括部長 兼 商品企画部長 兼 ロボットディビジョンDX推進部長

 

□ 出向

 

<氏名、新職名、旧職名>
– 奥谷 能久、川崎重工業健康保険組合 出向、本社 総務本部 神戸工場事務所長 兼 人事本部 基幹職

 

– 加藤 恒司、川重マリンエンジニアリング(株)出向、船舶海洋カンパニー 技術本部 造船設計部長 兼 坂出造船工場 基幹職(建造船設計合理化担当)

 

– 小西 康夫、Wipro Kawasaki Precision Machinery Private Limited 出向、精密機械・ロボットカンパニー 精密機械ディビジョン 営業総括部 営業企画部長 兼 営業企画課長

 

– 上田 大介、P.T. Kawasaki Motor Indonesia 出向、モーターサイクル&エンジンカンパニー 生産本部 生産技術企画部長

 

□ 退職(2020年12月31日付)

 

<氏名、新職名、旧職名>
– 野田 真、━、理事 本社 企画本部 イノベーション部長

 

– 山本 普、━、本社 マーケティング本部 北海道支社長

 

– 長野 基樹、━、理事 車両カンパニー 北米プロジェクト本部副本部長 兼 技術統括本部付

 

– 松本 真人、━、理事 川崎重工業健康保険組合 出向

CLOSE

坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域の取材活動を経て同社出版局へ。コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に環境&リサイクル紙、車両ケア&整備ビジネス専門誌等の創刊誌編集長を歴任。独立後は一般誌、Web媒体上でジャーナリスト活動を重ね30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。