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2020年5月15日【トピックス】

ポルシェミュージアム、5/17無料開放

NEXT MOBILITY編集部

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ポルシェAGは、ドイツ・シュトゥットガルト郊外にあるポルシェミュージアムを、第43回国際博物館の日となる5月17日(日)に、無料開放する。

 

また同日、国際博物館の日の今年のテーマ「平等を実現する場としての博物館:多様性と包括性」に沿って、デジタルライブツアーをインスタグラム(Instagram/@porsche museum)で開催する。

 

ポルシェ・ロゴ

 

 

国際博物館の日は、博物館が行う幅広い活動や世界中の博物館のテーマの多様性に注目を集めるため、ICOM(国際博物館会議)によって毎年開催されており、ドイツ全土の博物館では、特別な催しや展示、舞台裏の紹介などが行われている。

 

5,600㎡ 超エリアに80台以上の車を展示するポルシェミュージアムでは、この日ドイツ時間の午後6時30分(日本時間5月18日午前1時30分)からドイツ語で、ドイツ時間の0時0分(同午前7時0分)から英語で、それぞれ1時間ずつのライブツアーを開催。

 

ガイドが、特別展示を閲覧しながら、ポルシェの歴史についての知識を提供すると共に、プロトタイプ、小さな展示品、レーシングカー、市販車についても紹介する。

 

なおツアーは、日本語、中国語、フランス語、イタリア語、クロアチア語、ルーマニア語、スペイン語、ポルトガル語、トルコ語の各言語でも録画され、後日、Porsche News TV<https://newstv.porsche.com/en/>にて、配信される。

 

 

 

 

ミュージアムの無料開放に際して、ポルシェミュージアム館長のアヒム・ステイスカル氏は、以下のように話している。

 

「旅行がかつてないほど困難になっている現状において、デジタルの多様性が従来にも増して重要になっています。ポルシェは、コロナ危機以降だけでなく、何年にもわたってデジタルにおけるサービスの拡大を一貫して推進してきました。

 私達は『ミッション・フューチャー・ヘリテージ』に全力で取り組みます。ツッフェンハウゼンにあるポルシェミュージアムだけにとどまらず、ブランドの遺産と未来を示すために最新のチャンネルを活用したいと考えています。
 ポルシェミュージアムには、各言語のネイティブスピーカーがいます。世界中のファンの皆様に感謝するために動画を使用して、ポルシェミュージアムの一部をご自宅にお届したいと思います」。

 

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域での取材活動を開始。同社の出版局へ移籍して以降は、コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に、日本国内初の自動車環境ビジネス媒体・アフターマーケット事業の専門誌など多様な読者を対象とした創刊誌を手掛けた。独立後は、ビジネス戦略学やマーケティング分野で教鞭を執りつつ、自動車専門誌や一般誌の他、Web媒体などを介したジャーナリスト活動が30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。