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2021年2月24日【ステークホルダ】

交通安全協会とDUNLOP、春の安全ドライブをラジオで呼びかけ

NEXT MOBILITY編集部

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住友ゴム工業は2月24日、愛知県、大阪府、広島県、香川県、福岡県の各ラジオ放送局が主催し、2021年も各府県の交通安全協会が後援する交通安全キャンペーンに、DUNLOP(ダンロップ)ブランドとして協賛すると発表した。

 

2021年は東京都のラジオ放送局と交通安全協会も当キャンペーンに新たに加わり、3月1日~4月30日の間に、ラジオCMを通じて安全運転とタイヤの日常点検を幅広く呼びかけていく。

 

このキャンペーンは、日経BPコンサルティング調べの「企業メッセージ調査2020」で、メッセージ好感度No.1を獲得したDUNLOPのブランドメッセージ「事故のない毎日をつくりたい。」のもと、交通事故のない世界の実現と真摯に向き合っていくタイヤメーカーとして、各放送局と共に展開するもの。

 

キャンペーンでは、春のドライブに合わせ、ラジオCMを通じて安全運転と定期的なタイヤ点検をドライバーに呼びかける。また愛知県では昨年に引き続き、CMナレーターとして元中日ドラゴンズの山本昌さんが出演する。

 

DUNLOPはタイヤに起因する事故の未然防止を目的に、2008年から「DUNLOP 全国タイヤ安全点検」を実施しており、累計点検台数は10万台を超えている。2020年10月の点検結果では2,137台の車両のタイヤを点検した結果、タイヤの整備不良率は25.0%※だった。

 

※「DUNLOP全国タイヤ安全点検」で25%の車両がタイヤ整備不良(2020年11月27日リリース):https://www.srigroup.co.jp/newsrelease/2020/sri/2020_082.html

 

■ラジオ放送局CM情報

放送期間:3月1日(月)~4月30日(金)

 

< 東京>

名称:TOKYOFM交通安全キャンペーン

主催:株式会社 エフエム東京

後援:一般財団法人 東京都交通安全協会

<愛知>

名称:東海ラジオ交通安全キャンペーン

主催:東海ラジオ放送株式会社

後援:一般財団法人 愛知県交通安全協会

<大阪>

名称: FM 大阪 交通安全キャンペーン

主催:株式会社エフエム大阪

後援:一般財団法人 大阪府交通安全協会

<広島>

名称:広島FM交通安全キャンペーン

主催:広島エフエム放送株式会社

後援:公益財団法人 広島県交通安全協会

<香川>

名称:RNCラジオ交通安全キャンペーン

主催:西日本放送株式会社

後援:香川県、香川県交通安全県民会議、一般財団法人 香川県交通安全協会

<福岡>

名称:RKBラジオ交通安全キャンペーン

主催:RKB毎日放送株式会社

後援:一般財団法人 福岡県交通安全協会

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域の取材活動を経て同社出版局へ。コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に環境&リサイクル紙、車両ケア&整備ビジネス専門誌等の創刊誌編集長を歴任。独立後は一般誌、Web媒体上でジャーナリスト活動を重ね30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。