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2020年8月19日【トピックス】

スズキ教育文化財団、第20回奨学生認定証授与式を開催

NEXT MOBILITY編集部

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スズキ教育文化財団は8月19日、令和2年度の奨学生として新たに決定した高校生43名と大学生5名の奨学生認定証授与式を開催し、鈴木俊宏理事長(スズキ代表取締役社長)が認定証を手渡した。

スズキ教育文化財団の奨学金給付事業は、2000年(平成12年)の設立以来、向学心を持ちながらも経済的な理由で学業に専念できない静岡県内の高校生を対象に行われ、2004年(平成16年)からは、県内の高校を卒業した大学生にも対象を拡げ、今年20年目を迎えた。

 

奨学金支給期間は、高校生が3年間(月額2万円:高等専門学校生は5年間)、大学生は4年間(月額5万円)で、いずれも返済不要。

 

今年度は、静岡県下の高校に進学した新入生31名と、在学中に家庭環境などが急変した高校2、3年を対象とした12名を加え、新規高校奨学生は、昨年より3名増の計43名を認定した。

 

現在は、高校生50名、大学生11名に対して給付を行っており、今回認定した高校生43名、大学生5名を加え、高校生93名、大学生16名の計109名に奨学援助を行う。

 

また、同財団は「奨学金給付事業」と「外国人学校支援事業」に加え、昨年から障害のある子供たちがスポーツや学習活動を通じてあらゆる可能性を見出せるよう、静岡県内の特別支援学校PTAに対して児童・生徒が使用する物品を寄贈する「特別支援学校支援事業」を行っている。

 

 

[財団の概要]

 

– 名称:公益財団法人 スズキ教育文化財団
– 所在地:〒432-8611 浜松市南区高塚町300
– 理事長:鈴木 俊宏(スズキ株式会社 代表取締役社長)
– 設立日:2000年(平成12年)10月12日
– 総資産(3月31日現在):27億7,247万円

 

<これまでの助成件数・助成総額>(3月31日現在)

 

– 奨学金給付:423名(3億3,054万円)
– 特別支援学校支援:24件(1,372万円)
– 静岡県認可の外国人学校に対する支援:10件(9,750万円)
– 静岡文化芸術大学スズキ奨学金への補助:9件(1,380万円)
– 浜松市の外国人児童学習支援事業:1件(200万円)

 

助成総額:4億5,756万円

 

 

■スズキ教育文化財団:https://www.suzuki-ecfound.com/

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域での取材活動を開始。同社の出版局へ移籍して以降は、コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に、日本国内初の自動車環境ビジネス媒体・アフターマーケット事業の専門誌など多様な読者を対象とした創刊誌を手掛けた。独立後は、ビジネス戦略学やマーケティング分野で教鞭を執りつつ、自動車専門誌や一般誌の他、Web媒体などを介したジャーナリスト活動が30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。