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2023年6月30日【人事】

ヤマハ発動機、2023/7/1付・組織変更と人事異動

NEXT MOBILITY編集部

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ヤマハ発動機・ロゴ

ヤマハ発動機は6月30日、2023年7月1日付の組織変更と人事異動を、以下の通り発表した。

 

 

[組織変更](2023年7月1日付)

 

1.パワートレインユニット

 

電動化技術領域における戦略立案、技術開発機能のさらなる強化を目的に、「プロダクト開発統括部」を再編する。

 

・「第1 PT設計部」の電動パワートレインに関する開発機能(モーター、バッテリー開発)を移管し、「電動PT開発部」を新設する。

 

2.ランドモビリティ事業本部

 

組織統制、各機能の専門性の強化を目的に、「ランドモビリティ事業本部」を再編する。

 

・事業本部全体のさらなる効率的な事業運営のため、「LM戦略統括部」に事業管理を担う「事業企画部」、各種戦略を統合・一元化する「統合戦略部」を新設する。

 

・顧客提供価値のさらなる品質向上のため、「グローバルブランディング統括部」に商品・マーケティング戦略立案および企画を行う「企画推進部」、新価値創造と企画策定支援を行う「基盤推進部」を新設する。

 

・組織統制強化のため、「3Sアセアン統括部」「3S先進国統括部」「3S新興国統括部」を再編し、「3S第1地域統括部」「3S第2地域統括部」を新設する。
「3S第1地域統括部」の傘下に、アセアン地域・新興国地域におけるMC事業の3S業務を推進する「アセアン部」「新興国部」を新設する。
「3S第2地域統括部」の傘下に、先進国のMC事業の3S業務を推進する「先進国部」、全世界のRV事業を推進する「RV部」を新設する。

 

3.マリン事業本部

 

マリン事業の持続的成長・競争力強化を目指した人材開発および組織開発強化のため、「企画統括部」を再編する。

 

・「事業開発部」の人材開発および組織開発機能を移管し、「マリン人財戦略部」を新設する。

 

 

[人事異動](2023年7月1日付)

 

1.事業部長・統括部長・事業推進部長級
<氏名、新職、現職>
– 瀬戸川 博嗣、ランドモビリティ事業本部 MC事業部 3S第1地域統括部長、ランドモビリティ事業本部 MC事業部 3Sアセアン統括部長 兼 YMAP 社長

 

– 土井 有紀、ランドモビリティ事業本部 MC事業部 3S第2地域統括部長 兼 ランドモビリティ事業本部 MC事業部 3S第2地域統括部先進国部長、ランドモビリティ事業本部 MC事業部 3S先進国統括部長

 

– 飯田 勝哉、マリン事業本部マーケティング統括部長 兼 マリン事業本部マーケティング統括部マーケティング部長、マリン事業本部マーケティング統括部長

 

– 倉石 晃、ソリューション事業本部 UMS事業推進部長 兼 ソリューション事業本部 UMS事業推進部開発部長、ソリューション事業本部 UMS事業推進部長 兼 ソリューション事業本部 UMS事業推進部企画部長

 

– 上田 悟、カスタマーエクスペリエンス事業部長 兼 カスタマーエクスペリエンス事業部 SCM部長、カスタマーエクスペリエンス事業部長

 

2.部長級
<氏名、新職、現職>
– 竹山 正人、人事総務本部貿易管理部長、YMI 出向

 

– 若原 強、クリエイティブ本部 フロンティアデザイン部長、クリエイティブ本部 ブランドマーケティング部長

 

– 田中 伸明、クリエイティブ本部 ブランドマーケティング部長、クリエイティブ本部 プランニングデザイン部長

 

– 吹田 善一、クリエイティブ本部 プランニングデザイン部長、クリエイティブ本部 フロンティアデザイン部長

 

– 野田 浩祐、品質保証本部コーポレート品質統括部 コーポレート品質保証部長、品質保証本部コーポレート品質統括部 コーポレート品質保証部 品質企画グループ GL

 

– 川原 文雄、生産本部生産戦略統括部生産管理部長、IYM 出向

 

– 豊田 英輝、調達本部戦略統括部間材調達推進部長、CJYM 出向

 

– 田久 修、パワートレインユニット プロダクト開発統括部第1PT設計部長、パワートレインユニット プロダクト開発統括部第1PT設計部 ST-PT設計グループ GL

 

– 五反田 健彦、パワートレインユニット プロダクト開発統括部電動PT開発部長、パワートレインユニット プロダクト開発統括部第1PT設計部長

 

– 吉田 誠、ランドモビリティ事業本部LM戦略統括部 事業企画部長、ランドモビリティ事業本部LM戦略統括部 統合戦略グループ GL

 

– 高橋 大輔、ランドモビリティ事業本部LM戦略統括部 統合戦略部長、YMRT 出向

 

– 瀬川 直樹、ランドモビリティ事業本部MC事業部 グローバルブランディング統括部 企画推進部長、ランドモビリティ事業本部MC事業部 グローバルブランディング統括部 スポーツグループ GL

 

– 鷹取 正幸、ランドモビリティ事業本部MC事業部 グローバルブランディング統括部 基盤推進部長、ランドモビリティ事業本部MC事業部 グローバルブランディング統括部 未来洞察グループ GL

 

– 高木 秀彦、ランドモビリティ事業本部MC事業部 3S第1地域統括部アセアン部長 兼 YMAP 社長、ランドモビリティ事業本部MC事業部 3Sアセアン統括部 インドシナグループ GL

 

– 手嶋 健一郎、ランドモビリティ事業本部MC事業部 3S第1地域統括部新興国部長、ランドモビリティ事業本部MC事業部 3S新興国統括部南アジアグループ GL

 

– 石村 良太、ランドモビリティ事業本部MC事業部 3S第2地域統括部RV部長、ランドモビリティ事業本部MC事業部 3S先進国統括部RVグループ GL

 

– 杉浦 律子、マリン事業本部企画統括部 マリン人財戦略部長、マリン事業本部企画統括部事業開発部 人材開発グループ GL

 

– 木戸 徹、ソリューション事業本部 UMS事業推進部企画部長、ソリューション事業本部 UMS事業推進部開発部長

 

3.グループ会社
<氏名、新職、現職>
– 鈴木 雅文、ヤマハマリーナ株式会社 代表取締役社長、マリン事業本部マーケティング統括部 マーケティング部長

 

– Ricardo Susini(リカルド・スジーニ)、YMDB 社長 兼 YMDA 社長、YMDB 取締役

 

 

(役職名の略称)
・GL=Group Leader(グループリーダー)。

 

(部門名の略称)
・PT=Powertrain(パワートレイン)。
・LM=Land Mobility(ランドモビリティ)。
・3S=Sales/Service/Spare parts(本体販売・サービス・補修部品)。
・RV=Recreational Vehicle(レクリエーショナルビークル)。
・MC=Motorcycle(モーターサイクル)。
・UMS=Unmanned System(アンマンドシステム)。
・SCM=Supply Chain Management(サプライチェーンマネジメント)。
・ST=Street(ストリート)。

 

(グループ会社の事業内容)
・YMAP(Yamaha Motor Asia Pte.Ltd.)は、シンガポールで商社活動・金融支援などを行う会社。
・YMI(Yamaha Motor India Pvt. Ltd.)は、インドのヤマハ発動機グループ会社の事業統括およびコーポレート機能を担う会社。
・IYM(India Yamaha Motor Pvt.Ltd.)は、インドで二輪車の製造・販売・輸出を行う会社。
・CJYM(重慶建設・ヤマハモーターサイクル有限公司)は、中国で原動機・部品などの製造を行う会社。
・YMRT(Yamaha Motor R&D Taiwan Co., Ltd.)は、台湾で二輪車の研究・開発を行う会社。

・ヤマハマリーナ株式会社は、浜名湖・沼津・琵琶湖の3ヤマハマリーナの運営、ボート免許教室・会員制マリンクラブの運営、各マリーナに加え横浜・西宮においてボート等マリン製品の販売・修理等を行う会社。
・YMDB(Yamaha Motor do Brasil Ltda.)は、ブラジルで二輪車・船外機・四輪バギー・発電機などの輸入・販売を行う会社。
・YMDA(Yamaha Motor da Amazonia Ltda.)は、ブラジルで二輪車・船外機の製造・販売を行う会社。

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域での取材活動を開始。同社の出版局へ移籍して以降は、コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に、日本国内初の自動車環境ビジネス媒体・アフターマーケット事業の専門誌など多様な読者を対象とした創刊誌を手掛けた。独立後は、ビジネス戦略学やマーケティング分野で教鞭を執りつつ、自動車専門誌や一般誌の他、Web媒体などを介したジャーナリスト活動が30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。