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2018年11月6日【アフター市場】

東洋ゴム、2019年企業カレンダーの抽選公募を開始

NEXT MOBILITY編集部

 

東洋ゴム工業は、2019年版企業カレンダーを制作し、11月6日から、抽選で1,000名にプレゼントする「TOYO TIRES 2019 カレンダーキャンペーン」を開始した。

東洋ゴム工業・ロゴ

2019年1月1日に「TOYO TIRE株式会社」へ社名変更を行なう東洋ゴムは、2019年版企業カレンダーのメインビジュアルに、3人のアーティストのオリジナル作品を起用。

 

毎月のビジュアルには、SUV用タイヤ「OPEN COUNTRY」、UHP(*)タイヤ「PROXES」、スタッドレスタイヤ「Winter TRANPATH」など、実際のタイヤをキャンバスに見立て、「驚きと感動を提供するTOYO TIRES」を表現されていると云う。

 

 

カレンダー用に制作された作品は、東京・渋谷で開催されるアートイベント「ARIGATO SAKURAGAOKA by ART PHOTO TOKYO」内で展示。

 

また、11月6日から、特設サイト「TOYO TIRES 2019カレンダーキャンペーン」を開設し、応募者の中から抽選で1,000名にカレンダーをプレゼントする。

 

カレンダー特設サイトでは、アーティストによるメインビジュアル制作プロセスを収めたメイキング映像も公開されている。

 

*)UHP:ULTRA HIGH PERFORMANCE(ウルトラハイパフォーマンスの略)

 

1月デザインと、制作アーティストの野口琢郎 氏(1月、6月、9月、12月を担当)

1月デザインと、制作アーティストの野口琢郎 氏(1月、6月、9月、12月を担当)

2月デザインと、制作アーティストの中島麦 氏(2月、4月、8月、11月を担当)

2月デザインと、制作アーティストの中島麦 氏(2月、4月、8月、11月を担当)

3月デザインと、制作アーティストの佐々木香菜子 氏(3月、5月、7月、10月を担当)

3月デザインと、制作アーティストの佐々木香菜子 氏(3月、5月、7月、10月を担当)

 

 

[TOYO TIRES 2019 カレンダーキャンペーン]

 

TOYO TIRES 2019企業カレンダー(仕様:天地621mm×左右450mm)を抽選で合計1,000名にプレゼントする。

 

– 応募期間:2018年11月6日(火)~12月9日(日)23:59

 

※詳細は、以下特設サイトを参照。

■TOYO TIRES 2019カレンダーキャンペーン:http://www.toyo-rubber.co.jp/special/calendar/

 

[カレンダー起用アートの作品展示]

 

– イベント名:ARIGATO SAKURAGAOKA by ART PHOTO TOKYO
– 期間:2018年11月15日(木) ~12月2日(日)
– 場所:東京都渋谷区桜丘町 ヤマハエレクトーンシティ渋谷 跡地

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松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。