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2018年11月27日【自動車素材】

新日鐵住金、第5回高機能金属展に出展

NEXT MOBILITY編集部

 

新日鐵住金は、12月5日(水)から7日(金)までの3日間、幕張メッセで開催される「第5回高機能金属展(通称:メタルジャパン)」に出展する。

新日鐵住金・ロゴ

高機能金属展は、鉄鋼・非鉄・流通など金属産業を網羅した展示会。鉄鋼をはじめ、アルミ、銅、チタン、マグネシウム、貴金属などの金属材料や、その加工機械、分析・検査機器、流通など、高機能金属に関するあらゆる技術が出展される。

 

新日鉄住金は、素材としての鉄の可能性を極限まで引き出すことを目標に、今回「鉄は潜在能力の高い“変幻自在”な金属」をメインコンセプトに、優れた鉄の特性、それを引き出す技術力、及び、その後の製造プロセスも織り込んだ提案力、などを紹介する。

 

また、グループ会社の日鉄ケミカル&マテリアル、新日鐵住金ステンレスなども技術・製品を共同出展し、日新製鋼も隣接してブースを構える。

 

展示は、「鉄は“自由自在”」「鉄のバリエーションは“無限大”」「鉄は“最先端”」「鉄が育む“マテリアル”」の4テーマで構成し、鉄のリサイクル性や環境負荷低減への貢献を紹介するコーナーも設置。

 

強度と成形性に優れる「ハイテン」や、高圧水素ガス環境に耐え溶接施工可能な高強度材料「HRX19」など、上記テーマに即した様々な製品が展示される。

 

 

■第5回高機能金属展:http://www.metal-japan.jp/ja/

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松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。