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2018年11月22日【テクノロジー】

JARI、「第6回自動車機能安全カンファレンス」を開催

NEXT MOBILITY編集部

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日本自動車研究所(JARI)は、自動車業界の機能安全活動の裾野拡大や、自動運転技術開発の促進を図ることを目的に、12月6日(木)と7日(金)、東京の御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンターで、「第6回 自動車機能安全カンファレンス-自動運転に向けた機能安全・セキュリティ技術の最前線-」を開催する。参加費は無料、事前登録制。

 

今回のテーマは、昨年に続き「自動運転に向けた機能安全・セキュリティ技術の最前線」。業界のエキスパートたちが、様々な視点から機能安全とセキュリティに関する知見、事例を紹介する。

日本自動車研究所・JARI・ロゴ

[開催概要]

 

– 名称:第6回 自動車機能安全カンファレンス(6th Automotive Functional Safety Conference)「自動運転に向けた機能安全・セキュリティ技術の最前線」

 

– 会期:

2018年12月6日(木)10:00 ~ 17:40
2018年12月7日(金)10:00 ~ 18:00
(受付開始は、両日ともに9:30)

 

– 会場:御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター(東京都千代田区)

 

– 参加費:無料(事前登録制)・一部招待制

 

– 開催:株式会社インプレス/一般財団法人日本自動車研究所(JARI)

 

– 企画:第6回 自動車機能安全カンファレンスプログラム委員会

 

– 後援(予定):

一般社団法人日本自動車工業会(JAMA)
公益社団法人自動車技術会(JSAE)
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
一般社団法人組込みシステム技術協会(JASA)
一般社団法人重要生活機器連携セキュリティ協議会(CCDS)
車載組込みシステムフォーラム(ASIF)

 

※講演内容詳細、講演者、参加申込み(事前登録制)は、以下サイトを参照のこと。

■第6回 自動車機能安全カンファレンス:https://b-event.impress.co.jp/event/afsc201812/

 

[プログラム(予定)]

 

○基調講演:名古屋大学、本田技術研究所

 

○特別招待講演:ファイア・アイ

 

○招待講演:

マツダ、JASPAR、ジェイテクト、ISO 26262共同研究エンジンWG、日産自動車、慶應義塾大学大学院、日本自動車工業会(JAMA)、日本自動車研究所(JARI)

 

○特別講演:DNV GL ビジネス・アシュアランス・ジャパン、日本シノプシス

 

○協賛講演:

構造計画研究所、ウェーブフロント、AdaCore、エーアンドエスコンサルティング、イーソルトリニティ、日本ケイデンス・デザイン・システムズ、IDAJ、ハートランド・データ、メガチップス、SGSジャパン

 

○パネルディスカッション:

「実用化に向けて動き出した自動運転 ~協調と共創の戦略~」
情報処理推進機構(IPA)、名古屋大学、マツダ、日立オートモティブ、JAMA、JARI

 

 

[注目のセッション]

 

<基調講演>

 

・名古屋大学 未来社会創造機構/大学院情報学研究科教授 高田広章 氏

 

・「自動運転技術の現状とこれから - Hondaの取り組み -」
本田技術研究所 4輪R&Dセンター 統合制御開発室 上席研究員 杉本洋一 氏

 

<特別招待講演>

 

・「日本を取り巻くサイバー攻撃の動向と事例 その対策のために」
ファイア・アイ株式会社 最高技術責任者 伊東寛 氏

 

<パネルディスカッション>

 

「実用化に向けて動き出した自動運転 ~協調と共創の戦略~」

 

【モデレーター】

 

・情報処理推進機構 社会基盤センター 調査役 田丸喜一郎 氏

 

【パネリスト】

 

・名古屋大学 未来社会創造機構/大学院情報学研究科 教授 高田広章 氏

・マツダ 統合制御システム開発本部 上席研究員 久保敬也 氏

・日立オートモティブシステムズ 技術開発本部 電子プラットフォーム技術統括 主管技師長 宮崎義弘 氏

・日本自動車工業会 エレクトロニクス部会 電子安全性分科会 分科会長 川名茂之 氏

・日本自動車研究所 ITS研究部 部長 谷川浩 氏

 

 

■第6回 自動車機能安全カンファレンス:https://b-event.impress.co.jp/event/afsc201812/

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域での取材活動を開始。同社の出版局へ移籍して以降は、コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に、日本国内初の自動車環境ビジネス媒体・アフターマーケット事業の専門誌など多様な読者を対象とした創刊誌を手掛けた。独立後は、ビジネス戦略学やマーケティング分野で教鞭を執りつつ、自動車専門誌や一般誌の他、Web媒体などを介したジャーナリスト活動が30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。