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2018年7月25日【エレクトロニクス器機】

三菱電機の自動運転技術、実証実験と実用化の行方【人くる2018】

NEXT MOBILITY編集部

 

日進月歩とも言える自動運転技術の中で、レーダや監視カメラ等を用いる「自律型走行技術」に加え、衛星からの情報や高精度3D地図を活用した「インフラ型走行技術」を組み合わせた、独自技術の開発を進めているのが総合電機メーカーの三菱電機。

 

その技術を搭載した同社の実証実験車「xAUTO(エックスオート)」(写真上)は、東京モーターショー2017の初披露以来、国内外で数多くの実証実験を重ねつつ、2020年以降の実用化に向けて着々と開発が進んでいるという。

 

 

その注目の車両が、「人とくるまのテクノロジー展2018名古屋」(7月11日〜7月13日・ポートメッセなごや)の同社ブースに展示。実証実験の進捗や実用化の目途等について聞いてみた。

 

 

 

 

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松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。