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2019年11月14日【経済・社会】

豊田合成、東日本復興支援で宮古市と山元町にLED防犯灯

NEXT MOBILITY編集部

 

 

豊田合成は、東日本復興支援の一環として、岩手県宮古市と宮城県亘理郡山元町へLED防犯灯120灯(宮古市60灯、山元町60灯)を寄贈した。

 

※タイトル画像:宮古市役所にて 市長の山本氏(左)と社長の宮﨑氏

豊田合成株式会社・ロゴ

豊田合成は、2012年から継続してグループ会社のある岩手県と宮城県へLED防犯灯を寄贈しており、寄贈数は8年間で計777灯となった。

 

寄贈式では、社長の宮﨑氏が「LED防犯灯が明るく安心・安全な街づくりに役立つことを祈念します」と挨拶し、宮古市の山本市長、山元町の齋藤町長へ目録を手渡した。

 

 

山元町役場にて町長の齋藤氏(左)と社長の宮﨑氏

山元町役場にて町長の齋藤氏(左)と社長の宮﨑氏

 

 

[寄贈式の概要]

 

■岩手県宮古市(市役所)

 

– 日時:11月11日(月)14:30~

– 出席者:

宮古市・山本市長、豊田合成・宮﨑社長、豊田合成・財津 総務・人事本部長、豊田合成東日本・森川社長 他

– 寄贈内容:LED防犯灯60灯

 

■宮城県亘理郡山元町(町役場)

 

– 日時:11月12日(火) 14:30~
– 出席者:

山元町・齋藤町長、豊田合成・宮﨑社長、豊田合成・財津 総務・人事本部長、豊田合成東日本・森川社長 他

– 寄贈内容:LED防犯灯60灯

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松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

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