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2018年11月16日【アフター市場】

レクサス、ブランド体験第3の拠点を米NYに開設

NEXT MOBILITY編集部

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インターセクト・バイ・レクサス ニューヨーク・外観

 

トヨタ自動車傘下のレクサス(LEXUS)ブランドは、ブランド体験スペース「インターセクト・バイ・レクサス(INTERSECT BY LEXUS)」の第3の拠点となる「インターセクト・バイ・レクサス ニューヨーク(INTERSECT BY LEXUS – NYC/*1)」を、青山・ドバイに続き、米国・ニューヨークにオープンした。

インターセクト・バイ・レクサスは、“都市とつながり、人と人、人とクルマが交わる”というテーマのもと、レクサスが考えるライフスタイルを体験するグローバル規模のブランド活動発信拠点。

 

今回新たに開設されるインターセクト・バイ・レクサス ニューヨークは、ミートパッキングディストリクトに位置し、デザイン、アート、ファッション、カルチャー、音楽、テクノロジーといった様々なラグジュアリーライフスタイルを追い求める人々のサードプレイス(*2)として誕生。

 

空間デザインは、青山・ドバイに続いて、インテリアデザイナーの片山正通氏(Wonderwall代表)が務め、総面積1532.9m2の3階建てのスペースは、これまでで最大となる。

 

 

1階には、カフェ「CRAFTED FOR LEXUS(*3)」、レクサスのコンセプトカーやインスタレーション展示も可能なエキジビションスペース「Garage」が。そして2階には、新たなコンセプトのレストラン、カクテルバー・ラウンジ。3階には、プライベートギャラリーとして、芸術・映像・パネル・パフォーマンス等の各種展示やイベントのためのスペースが設置されている。

 

レクサスは、東京・青山やドバイと同様に、インターセクト・バイ・レクサス ニューヨークにおいても、革新的なアイデアを持った人々が集い、周辺コミュニティともコラボレーションしながら、柱となる5つの領域(①おもてなし ②食 ③デザイン ④エンターテインメント ⑤テクノロジー)における独自の体験プログラムを提供するとしている。

 

 

開設に当たって、レクサス・インターナショナル(Lexus International)の澤プレジデント(President)は、次のように述べている。

 

「ニューヨークはあらゆる文化が共存しているコスモポリタン都市であり、インターセクト・バイ・レクサスの第3の拠点にふさわしい場所だと考えています。ここに訪れる人々が、それぞれの興味関心、創造的なアイデアを持ち寄ることで、この独自のデザインスペースが、次世代のイノベータ―、クリエーターに刺激を提供する拠点となることを期待しています」。

 

*1:インターセクト・バイ・レクサス ニューヨークは、Inform Venturesが店舗のクリエーションを担当。様々なアイデアをこのスペースに提供している。

*2:家と職場あるいは、家と学校との間の第3の居場所。

*3:「CRAFTED FOR LEXUS」は、“匠と共に提案するライフスタイルアイテム”をコンセプトとして製作。レクサスのものづくりに対する考え方に賛同したブランドとコラボレーションしたライフスタイルブランド。

 

 

[INTERSECT BY LEXUS – NYC 概要]

 

– 住所:412 West 14th Street New York, NY 10014
– 電話番号:+1-212-230-5832
– ウェブサイト:https://www.intersect-nyc.com/
– 営業時間:7:00am – 11:00pm
– ツイッター(Twitter):@IntersectNYC
– インスタグラム(Instagram):@IntersectNYC
– フェイスブック(Facebook):IntersectNYC

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域での取材活動を開始。同社の出版局へ移籍して以降は、コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に、日本国内初の自動車環境ビジネス媒体・アフターマーケット事業の専門誌など多様な読者を対象とした創刊誌を手掛けた。独立後は、ビジネス戦略学やマーケティング分野で教鞭を執りつつ、自動車専門誌や一般誌の他、Web媒体などを介したジャーナリスト活動が30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。