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2018年7月31日【テクノロジー】

ボッシュ、EV用パワートレイン「eAxle」を2019年に中国で量産

NEXT MOBILITY編集部

 

自動車部品のグローバルメーカーであるボッシュが、EV(電気自動車)やPHV(プラグインハイブリッド)向けに開発した新パワートレイン「eAxle(イーアクスル)」が、2019年からいよいよ量産を開始する。

 

モータとインバータ、トランスミッションを一体化するという新発想は、2017年8月の発表以来大きな話題を呼び、2018年5月に開催された自動車技術展「人とくるまのテクノロジー展2018横浜」等、国内の展示会でも注目度はかなり高い。

 

 世界的な電動化の大きなうねりの中、ドイツを拠点とする老舗部品メーカーが繰り出したグローバル戦略機は、2019年、どの国のどんな市場で、どのような車種に搭載されるのか? また、将来的なターゲット市場やシェア獲得のための戦略等は? 

 

同社・日本法人にて、パワートレインソリューション事業部電動パワートレイン事業室/電動パワートレインコンポーネント開発部のゼネラル・マネージャーを務める清田茂之氏にお話を伺った。

 

 

 

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松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。