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2020年12月7日【アフター市場】

PSA、リフター専用スピーカーキットを純正設定に追加

NEXT MOBILITY編集部

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Groupe PSA Japanは12月7日、MPV、RIFTER(リフター)に対応するBEWITH製専用設計純正交換型プレミアムスピーカーキットを純正ディーラーオプションとして全国のプジョー正規ディーラーで12月上旬より販売することを発表した。

 

「BEWITH Platinum Voice for RIFTER」は、プジョーRIFTERの純正交換型プレミアムスピーカーキット(132,000円/税込・取付工賃別)として開発されている。2019年に発売したデビューエディション、今回のカタログモデルの双方に対応し、すでに車輌を購入した人もプジョー正規ディーラーにて後付けすることができる。

プジョー・ロゴ

この「BEWITH Platinum Voice for RIFTER」最大の特徴は、リフターの純正ドアスピーカー取付穴に適合する完全新設計の超薄型高性能ウーファーにある。RIFTERのドアスピーカー取付穴は、外寸に対して最大限の室内空間を確保するため、一般的な他車種と比較しても有効な奥行寸法が非常に浅くなっている。そのため、通常のアフターマーケット向けスピーカーを取り付けることができなかった。そこでBEWITHでは、高級Hi-Fiスピーカーとしての高音質を維持しながら取付奥行寸法を従来型と比較して約42%短縮(*)した16.5cm口径の新型ウーファーユニットを開発。「BEWITH Platinum Voice for RIFTER」に採用した。

 

(*)既発売の「BEWITH Platinum Voice」(プジョー SUV 3008 / 5008)に採用のウーファー取付奥行寸法69mmに対し、本製品のウーファー取付奥行寸法は40mm。

 

BEWITHは、すでにプジョーSUV 3008/5008向けのスピーカーキット「BEWITH Platinum Voice」を2019年10月より純正ディーラーオプションとして発売し、好評を博しているという。今回の「BEWITH Platinum Voice for RIFTER」プジョー純正ディーラーオプションの商品としては、それに続く第2弾となる。

 

 

■対応車種
– プジョー リフター カタログモデル(2020年秋〜)全車(GT Line First Limted、Allure)
– プジョー リフター デビューエディション(2019年秋〜)全車
※フロント専用(純正フロントスピーカーと交換装着)。リアスピーカーは純正装着品を引き続き使用する。

 

RIFTER GT Line First Edition

 

 

■価格
132,000円(税込)120,000円(税別)取付工賃別
※参考取付工賃の工数は1.0h。

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域の取材活動を経て同社出版局へ。コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に環境&リサイクル紙、車両ケア&整備ビジネス専門誌等の創刊誌編集長を歴任。独立後は一般誌、Web媒体上でジャーナリスト活動を重ね30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

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1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

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(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

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経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

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1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

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株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。