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2019年7月8日【新型車】

トヨタ、クラウンに質感高めた特別仕様車。安全装備も充実

NEXT MOBILITY編集部

トヨタ自動車・ロゴ

トヨタ自動車は、クラウンに特別仕様車「S“Elegance Style”(2.0Lガソリン車、2.5Lハイブリッド車)」、「S Four“Elegance Style”(2.5Lハイブリッド車)」を設定し、7月8日に発売した(*2)。メーカー希望小売価格は、498万960円から(消費税8%込)。

 

 

 

 

今回の特別仕様車は「S」、「S Four」をベースとし、内外装に上質感を高める特別装備を充実。

 

外装に、ハイパークロームメタリック塗装の18インチノイズリダクションアルミホイール&センターオーナメントと、メッキ加飾を施したアウトサイドドアハンドルを特別装備した。

 

 

 

 

内装は、内装色にブラックとジャパンカラーセレクションパッケージで選択可能なこがね(*3)の2色を設定。シートにスエード調で上質素材のブランノーブと合成皮革の組み合わせを採用した他、ドアトリム、インストルメントパネル、センターコンソールのサイドには、同じくスエード調のグランリュクスを、さらに、センターコンソールパネルには黒木目(欅調)を新たに採用している。

 

 

 

 

また、快適・安全装備であるブラインドスポットモニターやリヤクロストラフィックオートブレーキ(パーキングサポートブレーキ)などをセットにした“C package”相当を装備した。

 

 

*1:S(2.0L ガソリン車、2.5L ハイブリッド車)。
*2:取扱販売店:全国のトヨタ店、トヨタモビリティ東京(株)、トヨタ西東京カローラ(株)、ネッツトヨタ東都(株)、ネッツトヨタ多摩(株)。
*3:こがねは黄金をイメージしたキャメル系の色。注文時に指定が必要。指定がない場合はブラックとなる。

 

 

[メーカー希望小売価格] (単位:円)

 

<仕様名、エンジン、トランスミッション、駆動、価格*(消費税込み)>

– クラウン 特別仕様車 S“Elegance Style”、8AR-FTS(2.0L)、8 Super ECT、2WD(FR)、4,980,960

 

<仕様名、エンジン+トランスミッション、駆動、価格*(消費税込み)>

– クラウン 特別仕様車 S“Elegance Style”、リダクション機構付のTHSⅡ(A25A-FXS 2.5Lダイナミックフォースエンジン)、2WD(FR)、5,196,960 ◎

 

– クラウン 特別仕様車 S Four“Elegance Style”、リダクション機構付のTHSⅡ(A25A-FXS 2.5Lダイナミックフォースエンジン)、4WD、5,412,960

 

◎:掲載写真(除くオプション)。
・8 Super ECT:スーパーインテリジェント8速オートマチック。
・THS:TOYOTA Hybrid System Ⅱ
*:北海道、沖縄のみ価格が異なる。価格にはリサイクル料金は含まれない。

 

 

■(トヨタ)クラウン:https://toyota.jp/crown/

■(トヨタ)クラウン 特別仕様車 S“Elegance Style”/S Four“Elegance Style”:https://toyota.jp/crown/grade/special/

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松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。