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2019年4月8日【経済・社会】

マツダ、6月開催のマツダオープンデーの申し込み開始

NEXT MOBILITY編集部

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マツダ・ロゴ

マツダは、6月1日(土)と2日(日)に、広島本社(広島県安芸郡府中町)で開催する「マツダオープンデー(MAZDA OPEN DAY 2019)」の入場券の申込受付を、4月8日から、イベント公式サイトで開始した(2日間で合計5,000名)。入場料は無料。

 

 

マツダHPより

マツダHPより

 

 

マツダオープンデーは、広島本社の近隣住民など地域の人々を対象に、1920年創業から今日までの感謝の気持ちを伝える場として、2016年から毎年開催。

 

今年は、参加者の対象を全国に拡大し、「来て!見て!体験!マツダで楽しさ大発見!」をテーマに、新型「MAZDA3」のデザインモデルの展示や試乗を始め、体験型コンテンツ、社内施設の見学や、開発や生産部門社員が業務を紹介する催しなどを予定。詳細や各種コンテンツの情報は、イベント公式サイトで順次告知される。

 

 

マツダHPより

マツダHPより

マツダHPより

マツダHPより

 

 

[開催概要]

 

– イベント名:MAZDA OPEN DAY 2019(マツダオープンデー2019)
– 主催:マツダ株式会社
– 開場日時(*1):2019年6月1日(土)/ 2日(日) 9:00~16:30
– 会場:マツダ株式会社 広島本社(広島県安芸郡府中町新地3-1)
– イベント公式サイト(*2): https://www.mazda.com/ja/mazdaopenday2019/
– 入場料:無料 ※ただし入場券(事前申込)が必要(当日申込は不可)
– 主な内容(*3):

 

新型「MAZDA3」のデザインモデルの展示・試乗「キッズ整備体験」、「マツダ車ペーパークラフト作り」、「マツダミュージアム」見学、自動車専用船見学、モノ造りに関する展示・体験コーナー、パワートレインの技術展示・体験コーナー、開発現場の見学・体験コーナー、歴代のマツダ車の展示、ほか

 

 

マツダHPより

マツダHPより

 

 

<入場券の申込方法>

 

公式サイトからの申し込み。応募多数の場合、抽選(2日間で合計5,000名)。

 

– 申込期間:2019年4月8日(月) ~ 4月22日(月)17:00
– 結果連絡:2019年4月25日(木)※抽選結果はメール連絡。

 

*1:雨天決行/荒天の場合は中止。中止となる場合には公式サイトで告知。
*2:イベントの詳細や各種コンテンツの情報などを順次掲載。
*3:一部コンテンツは事前予約が必要。なおコンテンツは変更になる場合がある。

 

 

マツダHPより

マツダHPより

 

 

[問い合わせ先]

 

MAZDA OPEN DAY事務局(メールのみ受け付け)

メール:mazdaopenday@mazda.co.jp

 

*土・日・祝日・長期連休など会社休業日の問い合わせへの連絡は遅くなる場合がある。

 

 

■MAZDA OPEN DAY 2018:https://blog.mazda.com/archive/20180824_01.html

■MAZDA OPEN DAY 2018(Facebook):https://blog.mazda.com/archive/20180613_01fb.html

■MAZDA OPEN DAY 2017:https://blog.mazda.com/archive/20170621_01.html

■MAZDA OPEN DAY 2016:https://blog.mazda.com/archive/20160208_01.html

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域の取材活動を経て同社出版局へ。コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に環境&リサイクル紙、車両ケア&整備ビジネス専門誌等の創刊誌編集長を歴任。独立後は一般誌、Web媒体上でジャーナリスト活動を重ね30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。