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2021年7月6日【企業・経営】

ベスパ、ニューカラーコレクション2021を発売

NEXT MOBILITY編集部

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ピアッジオグループジャパンは7月6日、ニューカラーコレクションモデルを、全国のベスパ正規販売店にて2020年7月9日より販売を開始すると発表した。

 

ベスパニューカラーコレクションは、ベスパブラントの中で最も歴史あるモデルであるプリマベーラ、その個性的なヘッドライトが特徴の伝統のスポーティモデルであるスプリント、そして快適性と余裕ある走りが定評のGTSシリーズそれぞれのボディに、鮮やかなカラーリングを施している。

 

 

■Vespa Primavera 125/150ニューカラーコレクション

 

 

2021年モデルのプリマベーラシリーズには、夕暮れの空色を思い起こさせる赤に近い燃えるようなサンセットオレンジを採用し、バイタリティ、情熱、熱意を表現する。このサンセットオレンジに加えマテリアグレーも新色として取り揃え、エンジンはクリーンで軽快な125㏄バージョンと、自動車専用道路も走行が可能な150㏄バージョンの2種類から選択することができる。

 

– 希望小売価格:
467,500円(消費税10%込) 125㏄モデル
495,000円(消費税10%込) 150㏄モデル
– カラー:サンセットオレンジ、マテリアグレー
– 発売日:2021年7月9日
– 商品ページ:https://vespa-japan.com/primavera.html?id=prt

 

 

 

■Vespa Primavera S 150ニューカラーコレクション

 

 

プリマベーラにスポーティな演出を加えたプリマベーラ“S”は、通常はクローム仕上げのレッグシールドモールやフェンダー上の装飾をガンメタリック仕上げとし、ホイールリムに切削仕上げを施している。新色のデリカートグレーは、光の加減や角度によってライトブルーからシルバーへと変わる非常に珍しいグレーで、永遠の美しさを追求する時代を超えたカラーとして採用された。

 

– 希望小売価格:517,000円(消費税10%込)
– カラー:デリカートグレー
– 発売日:2021年7月9日
– 商品ページ:https://vespa-japan.com/primavera-s150.html?id=prt

 

 

 

■Vespa Sprint S 150ニューカラーコレクション

 

 

スポーツベスパに与えられた“角型ヘッドランプ”を持つベスパ スプリントSは、アウダーチェブルーを採用した。このカラーは、最新のファッショントレンドと地中海に浮かぶイタリアの島々を囲む輝くマリンブルーの色合いからインスピレーションを得ており、ほのかなブルーに踊るようなグリーンを加え、レッドのストライプでスポーティさを際立てている。

 

– 希望小売価格:517,000円(消費税10%込)
– カラー:アウダーチェブルー
– 発売日:2021年7月9日
– 商品ページ:https://vespa-japan.com/sprint-s150.html?id=prt

 

 

 

■Vespa GTS 300 SuperTechニューカラーコレクション

 

 

ベスパGTSスーパーテックはベスパで初めて4.3インチのフルカラーTFTディスプレイを搭載したフルデジタル式メーターパネルを採用し、スマートフォン接続システム「ベスパMIA」のディスプレイの機能も有している。また、ベスパ史上で最もパワフルな278㏄HPEエンジンと、電子制御トラクションコントロールを搭載。スポーツマインド溢れるハイテクバージョンGTSには、デリカートグレーを新採用している。

 

– 希望小売価格:770,000円(消費税10%込)
– カラー:デリカートグレー
– 発売日:2021年7月9日
– 商品ページ:https://vespa-japan.com/gts_supertech.html?id=prt

 

 

 

■Vespa GTS Super 150 ニューカラーコレクション

 

 

GTS Super 150は、安定性能の高い車体はもちろん、走行性能と環境性能を両立させたアイドリングストップ機能付き155㏄水冷エンジンを搭載するなど、現代のスポーツベスパを体現する。イタリアでポピュラーな飲み物である「ミントラテ」からインスパイアされたリラックスグリーンが新たなカラーとして採用され、エレガントで清涼感あふれるカラーリングが、GTSに若くフレッシュな雰囲気を与え、クールでありながら派手さを感じさせない独特なセンスを表現している。

 

– 希望小売価格:561,000円(消費税10%込)
– カラー:リラックスグリーン
– 発売日:2021年7月9日
– 商品ページ:https://vespa-japan.com/gts-super-150.html?id=prt

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域の取材活動を経て同社出版局へ。コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に環境&リサイクル紙、車両ケア&整備ビジネス専門誌等の創刊誌編集長を歴任。独立後は一般誌、Web媒体上でジャーナリスト活動を重ね30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。