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2023年4月18日【イベント】

パナソニック、こどもの日に「未来空想新聞2040」発行

NEXT MOBILITY編集部

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パナソニックと朝日新聞社は4月18日、共同で「未来空想新聞2040製作委員会」を設立し、5月5日(金・祝)に、“こどもの日は、未来を考える日。”というメッセージの下、より良い未来を空想する「未来空想新聞2040」を発行すると発表した。

未来空想新聞2040製作委員会は、「未来の定番」を創ることを目指すパナソニックと、「ともに考え、ともにつくる」ことを目指す朝日新聞社の共創プロジェクト。未来空想新聞2040の発行と、子供と一緒に未来を考えるイベントの実施を通じ、多くの人が未来に向けて語り合う機会を提供し、希望に満ちた未来を実現することに貢献していくことを目的としている。

 

中の記事は、すべてが未来をテーマにした内容になっており、コンセプトに賛同し集まった各界の未来を想う40人の著名人らと、未来の環境、テクノロジー、多様な個性や関係性、人間らしさなど、様々な視点から未来のくらしを空想し、2040年に新聞紙面を飾って欲しい記事から構成。また、藤崎彩織氏による「天空人語」や、しりあがり寿氏による4コマ漫画など、朝日新聞ならではのコンテンツも公開予定だと云う。

 

<未来を想う40人>(順不同・敬称省略)

秋吉浩気、浅川智恵子、安宅和人、伊藤和真、伊藤光平、伊東豊雄、川﨑レナ、木下龍也、斎藤幸平、佐久間洋司、篠原ともえ、白上フブキ、しりあがり寿、士郎正宗、杉山文野、鈴木武蔵、妹島和世、田中元子、玉城絵美、夏目浩次、西村宏堂、野口聡一、バービー、長谷川ミラ、ハラミちゃん、平野啓一郎、藤子プロ、藤崎彩織、藤原麻里菜、前田陽汰、前田瑶介、マヒトゥ・ザ・ピーポー、米良はるか、モグモ、山川咲、ヤマザキマリ、山本遼、若宮正子、他

 

新聞は、12ページのフルカラー。大阪本社版の一部エリアで朝日新聞朝刊広告別刷りとして配布される他、5月5日からパナソニックセンター東京 に於いてもパネル展示・紙面配布が行われ、さらにWEB版 も公開されるとのこと。

 

両社は、5月5日の発行に併せて、未来を子供たちと一緒に空想するイベント「こども未来空想会見」を、日本科学未来館(東京都江東区青海)で開催。事前募集に応募した親子50組(100名)を招待し、宇宙飛行士の野口聡一氏の講演と「こども記者」から質問を受ける会見を開く予定。

 

また、“最初はひとりの空想でも、みんなで空想することで、よりよい未来に向かう大きな力になる”といった思いから、Twitter未来寄付キャンペーンを5月5日から26日まで実施する。

 

パナソニックは、「人・社会・地球を健やかにする」というミッションの実現に向け、「Make New」というアクションワードで、変革への行動につながる自らの志を掲げ、未来の暮らしの定番となるような製品、サービス、ソリューションを創出を目指しており、今後も、より良い未来の実現に向けた活動を強化していくとしている。

 

[未来空想新聞2040の概要]

 

昨年発行された未来空想新聞の設定が2039年だったことを踏まえ、今年は一年時が進められた。プロジェクトには、2040年代をより良いものにするべく、今から考え行動しようという思いが込められている。

 

– 媒体名:朝日新聞朝刊広告別刷り「未来空想新聞2040」
– 発行日:2023年5月5日(金・祝)
– ページ数:ブランケット判12Pフルカラー
– 発行:未来空想新聞2040製作委員会(朝日新聞・パナソニック)
– 発行エリア:朝日新聞大阪本社版の一部エリア

(朝日新聞販売サイトでの販売も予定)

 

<パネル展示・紙面配布場所>
パナソニックセンター東京 (開館時間:10時~18時)

– 住所:東京都江東区有明3丁目5番1号
– 期間:2023年5月5日~ ※配布は無くなり次第終了。

 

未来空想新聞2040WEB版
4月18日にティザーサイトを公開、5月5日より未来空想新聞2040WEB版を公開する。

 

<こども未来空想会見・実施概要>(予定)
– 日時:2023年5月5日(金・祝)
– 場所:日本科学未来館
– 時間:11:00~12:30(予定)
– 参加方法:事前に朝日小学生新聞にて募集(締切済)。
– 内容:

・宇宙飛行士 野口聡一氏による講演。
・野口聡一氏が質問をこども記者による受ける未来空想会見。
・子供たちが未来を空想した新聞記事見出しの紹介等。

 

<Twitter未来寄付キャンペーン>
– 期間:2023年5月5日(金・祝)~26日(金)
– 概要:

パナソニックの公式Twitterアカウント の対象ツイートをシェア、若しくは「#未来空想新聞」と「@panasonic_corp」をつけてツイートを投稿することで、1アクション毎に10円が、パナソニックから「みんなで“AKARI”アクション 」に寄付される。寄付金は、ソーラーランタンに換えて発展途上国などの無電化地域に提供される。

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域での取材活動を開始。同社の出版局へ移籍して以降は、コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に、日本国内初の自動車環境ビジネス媒体・アフターマーケット事業の専門誌など多様な読者を対象とした創刊誌を手掛けた。独立後は、ビジネス戦略学やマーケティング分野で教鞭を執りつつ、自動車専門誌や一般誌の他、Web媒体などを介したジャーナリスト活動が30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。