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2021年1月5日【エレクトロニクス器機】

三菱電機、創立100周年を機に企業理念体系を改定

NEXT MOBILITY編集部

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三菱電機は、2月1日に創立100周年を迎えるにあたり、企業理念体系を改定すると共に、記念ロゴマークを策定した。

三菱電機・ロゴ

三菱電機は、1921年(大正10年)に三菱造船の電機製作所を母体として設立され、以来、家庭から宇宙にいたる広範な事業領域で、多様な製品・サービスを提供。創立100周年を契機に、従来の企業理念の精神を受け継ぐとともに、社会における同社グループの存在意義、そして従業員一人ひとりが大切にすべき価値観・姿勢をあらためて定義し、企業理念体系を改定した。

 

今後、三菱電機はグループ一丸となって、この新たな企業理念体系の下、次の100年もステークホルダーから信頼され、時代の要求に応えられる企業集団を目指すと共に、多様化する社会課題の解決を通じて活力とゆとりある社会の実現に貢献すべく、変革に挑戦し続けるとしている。

 

[新企業理念体系]

 

<企業理念>

 

“私たち三菱電機グループは、たゆまぬ技術革新と限りない創造力により、活力とゆとりある社会の実現に貢献します。”

 

<価値観>

 

・信頼:社会・顧客・株主・取引先、及び共に働く従業員との信頼関係を大切にする。

・品質:社会と顧客の満足が得られる製品・サービスを最高の品質で提供する。

・技術:技術力・現場力の向上を図り、新たな価値を提供する。

・倫理・遵法:社会規範及び法令を遵守し、高い倫理観を持ち行動する。

・人:すべての人の安全・健康に配慮するとともに、人の多様性を理解し、人格・人権を尊重する。

・環境:自然との調和を図り、地球環境の保護と向上に努める。

・社会:企業市民として、より良い社会づくりに貢献する。

 

<コミットメント>

 

Changes for the Better

 

「常により良いものをめざし、変革していきます」という三菱電機グループの姿勢を意味する”Changes for the Better”の下、一人ひとりが変革へ挑戦し続けていく強い意志と情熱を共有し、『もっと素晴らしい明日』を切り拓いていくことを約束する。

 

 

[100周年記念ロゴマーク]

 

見方を変えることで「100」の文字が浮かび上がり、上下を反転させても「100」の文字が浮かび上がるという紅白ラインのロゴマークには、様々な視点で物事を捉えることで今までにない価値を生み出していく、次の100年に向けた「変革」への強い意志が込められた。

 

三菱電機は、今回策定した記念ロゴマークを創立100周年のシンボルとして、これまでの100年への感謝の思いを伝えるとともに、多様化する社会課題の解決に向け、グループ内外の力を結集した統合ソリューションの提供に取り組みながら、次の100年に向けて変革に挑戦し続ける同社グループの姿勢を、あらゆる活動を通じて発信していくとしている。

 

 

■三菱電機・新企業理念体系:https://www.mitsubishielectric.co.jp/100th/

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域の取材活動を経て同社出版局へ。コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に環境&リサイクル紙、車両ケア&整備ビジネス専門誌等の創刊誌編集長を歴任。独立後は一般誌、Web媒体上でジャーナリスト活動を重ね30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。