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2021年2月5日【MaaS】

akippa、緊急事態宣言延長で新たな支援クーポン配布

NEXT MOBILITY編集部

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akippaは2月5日、緊急事態宣言の延長を受け、同社の運営する駐車場予約アプリ「akippa」で使うことができる『ご支援クーポン』を新たに配布すると発表した。

 

今回配布をするのは、繰り返し利用できる10%OFFクーポンで、3月7日まで全国のakippa駐車場で利用できる。

 

緊急事態宣言の対象地域に限らず、見えない影響は全国に及んでいる。akippaは困りごと解決企業として、車での移動手段としての駐車場に困っている人に多く活用してもらいたいと考え、引き続きの配布を決定したという。

 

 

■困っている人の想定例

・サービス業なので通勤をしないといけないけれど、混雑する公共交通機関は避けたい

・車通勤に切り替えたいけれど、在宅勤務や休業日もあるため月極駐車場を借りると割高になってしまう

・買い物や通院などの日常生活で車を活用したいけれど、駐車場がない

・両親の介護にいかなければならないけれど、せめて移動は安心できる車でいきたい

 

akippaは、空いているスペースを活用しているシェアサービスのため、都心部だけでなくコインパーキングの少ない住宅地などでも多数のスペースがある。オフィス街への通勤はもちろん、住宅地にある店舗に勤めている人などにも活用して欲しいという。なお、領収書の発行も可能だ。

 

■クーポンについて

– クーポンコード:2102emkty

– クーポン 最大利用回数:4回

– 1クーポンの最大適用日数:5日

– クーポン 利用期限:2021年3月7日まで

– 詳細:https://www.akippa.com/guide/coupon/

クーポンの併用はできない。1回の決済につき、ひとつのクーポンのみ利用できる

※クーポンは新規の予約にのみ有効。すでに予約している内容に、クーポンを適用することはできない

※緊急事態宣言の影響で、施設系駐車場の営業時間等が今後変更となる可能性がある。それに伴いakippaでの貸出し時間も予告なく変更になる場合がある。

 

■akippa

https://www.akippa.com/

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域の取材活動を経て同社出版局へ。コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に環境&リサイクル紙、車両ケア&整備ビジネス専門誌等の創刊誌編集長を歴任。独立後は一般誌、Web媒体上でジャーナリスト活動を重ね30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。