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2019年7月5日【新型車】

レクサス、LCコンバーチブル試作車を英国で初披露

NEXT MOBILITY編集部

 

 

トヨタ自動車傘下のレクサス(LEXUS)ブランドは、フラッグシップクーペ「LC」のコンバーチブルモデルの市販化を発表した。

 

また、イギリス・サセックスで7月4日(木)から開催されているGoodwood Festival of Speed 2019で、その試作車を世界初披露。カモフラージュを施した状態でヒルクライムを走行した。

 

なお、車名や具体的な性能などについては、後日発表される予定。

LCのコンバーチブルモデルは、レクサスが提唱するラグジュアリーライフスタイルの新たな提案として開発され、クーペモデルとともに、レクサスラインアップの頂点として、クーペモデルのデザインや、「より鋭く、より優雅に」をコンセプトとする走りを継承。コンバーチブルモデルならではの自然との一体感や運転の気持ちよさをもたらすと云う。

 

レクサスは、LCのステアリングフィールや、走りに一層磨きをかけるため、Goodwood Festival of Speedを皮切りに世界各地で走り込み、このクルマを鍛え上げていくとしている。

 

なお、ヒルクライム走行では、レクサス TEAM KeePer TOM’SからSUPER GT GT500クラスに参戦しているニック・キャシディ選手がドライバーを務めている。

 

 

 

 

LCコンバーチブルモデルの発表に際して、Lexus International Executive Vice Presidentの佐藤恒治氏は、以下のように話している。

 

「Goodwood Festival of Speedは、新旧の名車とドライバーが集う歴史ある自動車の祭典であり、自動車文化を継承・発展させる場所であると考えています。

 

レクサスにとってこの場に参加できることは大変光栄なことであり、2016年のフラッグシップクーペLCに続き、再びこの地でLCコンバーチブルモデルの試作車をいち早くお披露目できることはこの上ない喜びです。

 

市販モデルの発表にも是非ご期待ください。」

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松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。