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2020年7月3日【カーシェアリング】

タイムズカー、長時間利用&新規入会キャンペーン

NEXT MOBILITY編集部

 

 

タイムズモビリティは、タイムズカーの時間料金を最大42%(※1)割引する「タイムズカー長時間キャンペーン」を、7月27日(月)から来年3月31日(水)まで、また新規入会者を対象に、カード発行手数料と月額基本料金が2カ月無料になる「おためしキャンペーン」を、7月1日~11月1日まで実施する。

パーク24・ロゴ

新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大により、自粛が求められていた都道府県をまたいだ移動が6月19日に解禁された。また、8月からは消費喚起のための「Go To キャンペーン事業」も開始される予定であることから、旅行やレジャー等の人出も増加することが見込まれている。

 

そこでタイムズモビリティは、クルマ移動の支援のため、タイムズカーを同社レンタカーよりも廉価に(※2)利用できる「タイムズカー長時間キャンペーン」を実施する。

 

タイムズカーは、カーシェアとレンタカーのいいとこ取りをしたモビリティサービス。会員登録により、店舗での手続き不要で、クルマを15分から365日・24時間利用可能。料金はガソリン代と保険料込で、その支払いはクレジット決済のみとなる。

 

タイムズモビリティは、カーシェアのように手軽で、レンタカーよりもオトクにクルマが利用できる今回のキャンペーンを、買い物や送迎といった日常的な外出だけでなく、旅行や出張などの長距離の移動でも活用して欲しいとしている。

 

※1:6時間以上の利用の場合、時間料金とは別に、利用開始時からの走行距離に対して距離料金(16円/km)が発生する。

※2:タイムズカーレンタルでのタイムズクラブ会員割引の基本料金と免責補償の合算と、タイムズカーの時間料金を比較した場合。

 

 

[キャンペーン概要]

 

■タイムズカー長時間キャンペーン

 

<期間>

 

2020年7月27日(月)0:01(返却分)~2021年3月31日(水)23:59(返却分)

※既に7月27日以降の予約をしている場合もキャンペーン料金が適用される。

 

<キャンペーン料金(税込)>

 

 

※車両クラスによってキャンペーンの対象となる利用時間が異なる。

・ベーシッククラス:7時間を超える利用でキャンペーン対象。
・ミドルクラス:6時間45分を超えるご利用でキャンペーン対象。
・プレミアムクラス:6時間30分を超えるご利用でキャンペーン対象。

 

※6時間以上の利用の場合、利用開始時からの走行距離に対して距離料金(16円/km)が発生する。

※24時間以上の長時間予約については、最低料金制度(ミニマムチャージ)が発生する。

 

■おためしキャンペーン

 

<期間>

 

2020年7月1日(水)~2020年11月1日(日)

 

<内容>

 

カード発行手数料(1,650円)と2カ月分の月額基本料金(1,760円)が無料。

 

<対象>

 

キャンペーン期間中に、下記URLから「タイムズカー」に新規入会した人。

※法人契約者、過去に個人会員だった人の再入会は対象外。

 

・キャンペーンURL:https://share.timescar.jp/campaign/trial20200701/

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域の取材活動を経て同社出版局へ。コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に環境&リサイクル紙、車両ケア&整備ビジネス専門誌等の創刊誌編集長を歴任。独立後は一般誌、Web媒体上でジャーナリスト活動を重ね30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。