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2018年10月9日【経済・社会】

ヤマハ発動機、まちノリ☆カンファレンス2018に共催

NEXT MOBILITY編集部

ヤマハ発動機は、地方創生イノベータープラットフォームINSPIREと社会起業支援組織ETIC.主導により企画・運営される、ノリモノまちづくりのプラットフォーム「まちノリ☆ラボ」の立ち上げに参画する。

 

この「まちノリ☆ラボ」が主催し、ノリモノの可能性を引き出した地域創生の最先端事例を共有する「まちノリ☆カンファレンス2018」が、10月15日(月)東京都内で開催される。

ヤマハ発動機・ロゴ

カンファレンスでは、ヤマハ発動機の「スローモビリティまちづくり」、Googleの「地方創生デジタルマーケティング」、石川県輪島市の新交通システム「WA-MO(ワーモ)」、島根県雲南市の「ソーシャルチャレンジバレー雲南」、といった先進的な取組みを行っている自治体や企業のプレゼンテーションセッションを実施。

 

また、ラボを企画・運営するINSPIREからは、「超絶まちづくりのスタートアップ技法」の解説とともに、ラボのプログラム案内が予定されている。

 

[まちノリ☆カンファレンス2018の概要]

 

– 日時:2018年10月15日(月)14:00~16:00
– 場所:東京マリオットホテル 140-0001 東京都品川区北品川4-7-36
– 主催:一般社団法人INSPIRE
– 共催:ヤマハ発動機株式会社
– 協力:NPO法人ETIC.

– 主な登壇者:

「スローモビリティまちづくり」
ヤマハ発動機 上席執行役員 先進技術本部長兼ソリューション事業本部長 藤田宏昭 氏

 

「超絶まちづくりのスタートアップ技法」
地方創生イノベータープラットフォーム INSPIRE代表理事 谷中修吾 氏

 

「地方創生デジタルマーケティング」
グーグル株式会社観光立国推進部長 陣内裕樹 氏

 

「新交通システム WA-MO(ワーモ)」
輪島商工会議所専務理事 坂下利久 氏

 

「ソーシャルチャレンジバレー雲南」
島根県出雲市 政策企画部長  佐藤満 氏

 

 

[まちノリ☆ラボ概要]

 

– 目的:地方自治体や様々な事業者を主体とした、突き抜けたノリモノまちづくりの研究・実践
– 主催:一般社団法人「INSPIRE(インスパイア)」/NPO法人「ETIC.(エティック)」
– 共催:ヤマハ発動機株式会社
主な活動内容:

・国内外の先進事例の共有を目的としたカンファレンス/アイデアソンの開催
・低速走行車両(LSM)*の技術紹介・体験試乗 *LSM: Low Speed Mobility
・「ユニークさ」を追求したアイデアソン(既成概念を越えた提案創出)
・事業計画作成等各種講座
・PoCの実施サポート(事業化へ向けた事前検証)
・参加自治体/事業者と企業・団体とのマッチング

– 公式ウェブサイト:https://www.machinori-lab.com/

 

■まちノリ☆カンファレンス2018:https://www.machinori-lab.com/conference2018

 

[問い合わせ先]

 

○まちノリ☆ラボについて:

一般社団法人INSPIRE まちノリ☆ラボ運営事務局
info@inspire-jpn.com

 

○ヤマハ発動機について:

ヤマハ発動機 先進技術本部 NV事業統括部 NV企画部
TEL:0538-32-9948(担当:武田、高、小倉)

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域の取材活動を経て同社出版局へ。コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に環境&リサイクル紙、車両ケア&整備ビジネス専門誌等の創刊誌編集長を歴任。独立後は一般誌、Web媒体上でジャーナリスト活動を重ね30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。