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2018年9月11日【経済・社会】

KDDI、自社会員にJapanTaxiクーポンのプレゼントを実施

NEXT MOBILITY編集部

「全国タクシー」を展開するJapanTaxiとKDDIは共同で、auスマートパスプレミアム(※1)の会員向けに、9月13日から10月14日までの期間、「全国タクシー」アプリで使える500円クーポン(※2)をプレゼントするキャンペーンを実施する。

JapanTaxiとKDDIは、人口知能 (AI) を活用したタクシー需要予測など研究開発をはじめ、次世代の移動をサポートすることを目的としたさまざまな取り組みを共同で推進。

 

今回、「全国タクシー」アプリで利用できる500円クーポンを、「auスマートパスプレミアム」加入者にプレゼントし、行楽シーズンの全国の移動をサポートするとしている。

 

また、「全国タクシー」アプリは、9月12日から名称を「JapanTaxi」へ変更。

 

全国47都道府県・約7万台 (全国のタクシー台数の約3割) をネットワークし、多言語対応 (英語・中国語・韓国語)、クレジットカード/QRコードによるキャッシュレス決済など、タクシーのユーザビリティーが最適化される。

 

 

[500円クーポンの概要]

 

auスマートパスプレミアム内の「auエブリデイ」からクーポンコードを取得し、「全国タクシー」に入力すると、タクシー乗車時に利用できる500円クーポンがもらえる。

 

– 対象者:auスマートパスプレミアム会員

– 提供期間:2018年9月13日から2018年10月14日

– 利用方法:

 

<アプリで配車する場合>

 

「全国タクシー」アプリ内で「ネット決済を利用する」を選択し、「今すぐ呼ぶ」「予約する」のいずれかで配車。

 

<道や乗り場で乗車して「JapanTaxi Wallet」を使用する場合>

 

「広告タブレット」または、「決済機付きタブレット」が搭載されたタクシー車両に乗車し、「全国タクシー」アプリの「JapanTaxi Wallet」でタブレットのQRコードを読み込む前に、クーポンを選択。

 

<対応タクシー会社>

 

500円クーポンはネット決済対応のタクシー会社で利用可能。タクシー会社の対応状況はアプリ内から確認できる。

 

「Japan Taxi」アプリ > メニュー >「アプリについて」>「タクシー会社一覧」

■Japan Taxi 対応エリア:https://japantaxi.jp/partners/

 

 

[配車アプリアップデートの概要]

 

 

– 新アプリ名: JapanTaxi (旧: 全国タクシー)
– アプリ名変更日: 2018年9月12日
– アプリ機能:

○ タクシーの配車 (即時・予約・空港定額)
○ クレジットカードの事前登録による配車時のネット決済
○ 車載タブレットのQRコード決済を可能にするJapanTaxi Wallet
○ 明細書発行

 

※1)auスマートパスプレミアム:「auエブリデイ」、「データ復旧サポート」などの安心・安全サービスが月額499円 (税抜) で利用できるサービス。

※2:税込表記。また、クーポンの利用には「全国タクシー」アプリのインストールが必要。利用機種によっては、クーポンが利用できない場合がある。クーポンの取得は一人1回限り。クーポンコードの第三者へ譲渡・売却等は不可。フリマアプリやオークションサイト等で発見した場合、即時にクーポンコードを無効にする。その際に発生した損害についての責任は負わない。キャンペーン内容は、当社判断で事前の予告なく変更または終了となることがある。

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域の取材活動を経て同社出版局へ。コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に環境&リサイクル紙、車両ケア&整備ビジネス専門誌等の創刊誌編集長を歴任。独立後は一般誌、Web媒体上でジャーナリスト活動を重ね30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。