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2020年12月22日【テクノロジー】

東京メトロ、中高生向けAI開発講座を来年4月に開講

NEXT MOBILITY編集部

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東京地下鉄(以下、東京メトロ)は、子ども向けロボットプログラミング教室「東京メトロ×プログラボ」の新カリキュラムとして、中高生向けAI開発講座「AIラボ」を、新たに開校するプログラボ水道橋校で来年4月に開講する。

 

また、開講にあたり、実際の授業に近い形で「AI開発」に触れられる無料体験会を、来年1月から開催する。

東京メトロでは、「東京メトロ×プログラボ」として、習い事として注目を集めるロボットプログラミング教育を、2018年4月から子供向けに実施してきたが、人工知能に関するテクノロジーが急速に発展する中で、「AIについて学びたい」「AIを使って課題を解決したい」という生徒が増えていることから、今回、社会的にも重要性が増しているAI開発のスキルを持つ人材を育成する講座を開講することとした。

 

「AIラボ」は、社会人向けのAI講座で実績を有する「スキルアップAI社」が開発した実践的なカリキュラムを用いて行う中高生を対象とした講座。プログラミング、データ分析、画像・音声処理などを学ぶとともに、実際にチームでプロジェクトに取り組みながら実践的な「AI開発」スキルの習得を目指すと云う。

 

 

[AIラボについて]

 

<講座概要>

 

・AI開発の基礎となるプログラミング言語「Python」や、画像処理等の機械学習モデルの作成を通してAI開発を横断的に学び、さらには社会課題と紐づけながら行う実践的な授業を行うことで、実社会で生かせる技術の習得を目指す。

 

<対象>

 

・中学生、高校生(小学生、大学生以上の方の受講は応相談)。

 

<開講場所>

 

– 名称:プログラボ水道橋
– 住所:東京都千代田区神田三崎町 3-3-20 VORT 水道橋Ⅱ 5F

(JR水道橋駅徒歩2分、東京メトロ九段下駅及び神保町駅徒歩8分)

– 開講日:2021年4月18日(日)

 

<講座内容>

 

– 実施内容:AI開発に関する実践的な授業。

 

【カリキュラム例】

■1年目:基礎~応用

・プログラミング言語「Python」やAIが実際に使われている場面についての学習。
・データ分析、機械学習・画像認識等のモデルの作成。

■2年目以降:実践

・気象情報や企業が保有する実際のデータを用いたAI開発。

 

– 実施回数:年24回(1回150分×月2回 )
– 講座料金:24,000円(月/税抜)

 

※入会金は不要。
※ロボットプログラミング講座の生徒の受講料は19,200円(月/税抜)。

 

[無料体験会について]

 

– 実施場所:プログラボ水道橋
– 実施日時:

2021年1月20日(水)、1月31日(日)、2月3日(水)、2月13日(土)、2月27日(土)、2月28日(日)

– 参加方法:プログラボ HP<https://www.proglab.education/ai/>から申し込み。

 

[問い合わせ先]

 

プログラボ事務局
・電話:0570-200-710
・受付時間:9:30~17:30(土・日・祝日除く)

(※ナビダイヤルに従い、問合せ先の教室を選択すること)

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域の取材活動を経て同社出版局へ。コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に環境&リサイクル紙、車両ケア&整備ビジネス専門誌等の創刊誌編集長を歴任。独立後は一般誌、Web媒体上でジャーナリスト活動を重ね30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。