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2019年8月21日【テクノロジー】

NEC、100年後のモビリティーを展望するセミナー開催

NEXT MOBILITY編集部

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NECソリューションイノベータは、9月12日(木)に東京都港区のTKP品川港南口会議室で開催する無料セミナー「100年後のモビリティーを展望する ~クルマのCASE対応はソフトが決める~」の参加者を募集する。定員は100名、参加費は無料。

NEC・ロゴ

自動車メーカーや部品メーカーにCASE(コネクテッド、自動運転、サービス、電動化)の波が押し寄せる中、開発現場ではソフトウエアの重要性が高まっている。また、運用の現場においても同様に、ソフトウエアやデータを効率的に扱うことが求められている。

 

今後100年、自動車業界が生き残るために、開発や運用方法の抜本的な見直しが必要とされる現在、セミナーでは、自動車業界では何が起こっているのか?この先どう変わるのかを展望し、その変化に対応するための具体的な開発フレームワークやデータ管理と運用における課題とその解決策を提示。エレ、メカ、ソフトを問わず自動車のサプライチェーンに関わる人の参加を募っている。

 

 

[開催概要]

 

– 開催日時:2019年9月12日(木)13:30~17:00(受付開始13:00~)
– 主催:NECソリューションイノベータ
– 定員:100名
– 会場:TKP品川港南口会議室(東京都港区港南2-4-3 三和港南ビル4F)

JR品川駅 港南口 徒歩4分、京急本線 品川駅 高輪口 徒歩7分

– 参加費:無料(事前登録制)
– 申込み:申込みフォーム<https://www.nec-solutioninnovators.co.jp/event/form/20190912_form.html

 

※同業者の申込みは不可。

 

 

[基調講演・セミナープログラム]

 

■13:30-13:35 挨拶

 

■13:35-14:40

 

基調講演:自動車業界で何が起こっているのか

 

100年に1度と呼ばれる大変革に直面している自動車業界。これから付加価値を生み出すのはソフトウエアであり、半導体である。ハードウエアの競争力はもちろん、ソフトウエアの覇権争いを制することが自動車業界での勝ち残りを左右する。自動車業界の常識はどう変わったのか、新しい競争相手は誰なのか。自動車業界を外から見続けてきた立場で、自動車業界の現状と今後を展望していく。

 

日経BP 日経Automotive編集長 小川計介氏

 

■休憩 10分

 

■14:50-15:30

 

講演①:車載開発プロセス標準(Automotive SPICE)の紹介(仮)

 

Automotive SPICEの概要、現状の動向、取り組み例を中心に紹介する。

 

NECソリューションイノベータ モビリティソリューション事業部 渡辺崇弘氏

 

■休憩 10分

 

■15:40-16:20

 

講演②:自動車・自部品業界における、技術情報を長期保存する必要性について

 

ものづくりで発生する図面・設計書・仕様書・品質検査書などの文書を、長期間にわたり管理・保管でき、また保管したデータを利活用できるしくみを紹介する。

 

ソニービジネスソリューション株式会社

 

 

[問い合わせ先]

 

NECソリューションイノベータ株式会社 スマートワーク事務局

 

電話:03-5534-2626(受付時間:土日祝日を除く9:00~17:00)
メール:SmartWork@nes.jp.nec.com

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域の取材活動を経て同社出版局へ。コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に環境&リサイクル紙、車両ケア&整備ビジネス専門誌等の創刊誌編集長を歴任。独立後は一般誌、Web媒体上でジャーナリスト活動を重ね30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。