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2019年2月4日【アフター市場】

ソニー損保、保険契約者アプリに事故連絡機能追加

NEXT MOBILITY編集部

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ソニー損害保険(ソニー損保)は、契約者を対象に提供しているスマートフォン向け無料アプリ「ご契約者アプリ」(*1)をリニューアルし、事故連絡機能を追加した。

 

今回新たに追加した事故連絡機能は、簡単な操作で、事故現場のGPS位置情報をソニー損保に送信し、事故受付担当のオペレーターと通話ができるようにしたもの。事故現場の位置情報とともに、事前にアプリに登録した契約者情報がソニー損保に送信される仕組みとし、事故連絡時の負担軽減を目指した。

 

ソニー損保の自動車保険の契約者は、「ご契約者アプリ」の初期設定画面で登録番号(車のナンバー)・氏名・電話番号の3点の登録で、事故連絡機能が利用できる。

 

*1:ソニー損保の契約者に限らず誰でもダウンロードできるが、一部の機能を除き、契約者以外は利用不可。

ソニー損保・ロゴ

[ご契約者アプリの主な機能]

 

■事故連絡 <新機能>

 

簡単な操作で、事故現場のGPS位置情報を、アプリに事前に登録した契約者情報とともにソニー損保に送信し、すぐに事故受付担当のオペレーターと通話することができる。ソニー損保では、送られてきた事故現場の位置情報と契約者情報をもとに、スムーズな対応を行う。

 

■マイページへのログイン機能 <機能改善>

 

スマートフォンの「指紋認証」や「Face ID」などとアプリを連動させることで、アプリから契約者マイページに1回ログインすれば、2回目以降はスマートフォンの認証機能を使って簡単にログインできるようにした。

 

 

2回目以降のログイン時に利用できる認証方法

2回目以降のログイン時に利用できる認証方法

 

 

■ロードサービス呼出し&現場スタッフの現在地確認機能(*2) <従来から提供している機能>

 

GPSで取得されるトラブル現場の位置情報と、トラブル箇所の写真などのデータを、アプリからソニー損保に送信することができる。この機能の利用で、電話での説明の負担を減らし、より正確かつスムーズなロードサービスの出動を可能にする。

 

また、ロードサービス出動後に「現場スタッフの現在地確認機能」を使って、現場スタッフの現地への接近状況を確認することもできる。

 

*2:同機能は、従来提供していた無料アプリ「トラブルナビ」の機能を統合したもの。

 

 

 

 

■給油メモ(*3)

 

給油量、料金、オドメーターの数値等を記録することで、「直近の燃費」と過去からの「平均の燃費」を自動計算するほか、その推移をグラフで表示。また、GPSを利用により、いつ、どこのガソリンスタンドで給油したかがわかる「給油マップ」を自動的に作成する。

 

*3:同機能は、従来提供していた無料アプリ「給油メモ」の機能を統合したもの。「給油メモ」の提供は終了するが、これまで「給油メモ」に保存されていたデータは、リニューアル後の「ご契約者アプリ」に引継がれる。

 

 

 

 

[ご契約者アプリのダウンロード方法]

 

・iOS端末(*4) :App Storeから、「ソニー損保」で検索。

・Android端末(*4):Google Playから、「ソニー損保」で検索。

 

*4:対象端末、対象OSは、iPhone:iOS8.0以上の端末が対象。Android:Android OS5.0以上の端末が対象。

 

 

■(ソニー損保)自動車保険・ご契約者アプリ:https://app.sonysonpo.mobi/capp030.html

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域の取材活動を経て同社出版局へ。コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に環境&リサイクル紙、車両ケア&整備ビジネス専門誌等の創刊誌編集長を歴任。独立後は一般誌、Web媒体上でジャーナリスト活動を重ね30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

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(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

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経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

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1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。