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2020年2月21日【経済・社会】

オートバックス、高速出入り口の複合商業施設で路外PA実験

NEXT MOBILITY編集部

 

 

オートバックスセブンは、阪神高速道路と提携し、阪神高速3号神戸線(神戸方面行)尼崎東出口~尼崎西入口間において、同社とコーナン商事が共同で管理・運営する複合商業施設「amado(アマドゥ)」で、 路外パーキングサービス社会実験を開始した。

 

阪神高速の「路外パーキングサービス社会実験」で、複合商業施設が対象となるのは今回が初。なお路外パーキングサービスの対象は、ETC車載器搭載の普通車、軽・二輪のみ。

 

 

オートバックス・ロゴ

 

 

阪神高速では2009年から、ETCを活用し、沿線の対象施設を「仮想PA」とし、高速道路のパーキングエリアとして利用する「路外パーキングサービス」の社会実験を行っている。

 

このサービスは、高速道路を通行中に、いったん高速道路を降りて対象施設を利用して再び高速道路に戻っても、降りずに走行し続けた場合と同じ通行料で済むというもの。

 

 

 

 

今回、オートバックスとコーナン商事が共同で管理・運営する「amado」が複合商業施設として初めて、路外パーキングサービス社会実験の対象施設となり、3月8日(日)からサービスを開始する。

 

「amado」は、2002年12月オープンのスーパーオートバックス43道意店やホームセンターコーナン尼崎道意店をはじめ、スポーツ用品店など4つの専門店や、7つの飲食店、スーパーマーケット、フィットネスジムなど、さまざまな業態の店舗が集合したショッピングモール。

 

 

 

 

オートバックスは、今後も「常にお客様に最適なカーライフを提案し、豊かで健全な車社会の創造を使命とする」というグループ経営理念に基づき、新たなライフスタイルを提案していくとしている。

 

 

[サービス概要]

 

<開始日時>

 

2020年3月8日(日)9:30から

 

<実施箇所>

 

阪神高速3号神戸線(神戸方面行) 尼崎東出口 ~ 尼崎西入口間

 

<対象施設>

 

amado(兵庫県尼崎市道意町7-1)

 

– 駐車台数:約1,500台
– 駐車料金:無料
– 定休日:年中無休(店舗により異なる)
– HP:https://www.ama-do.com/

 

<サービス時間>

 

9:30~21:00

 

<対象車両>

 

ETC車載器を搭載した普通車、軽・二輪。

 

<サービス内容>

 

サービス時間内に阪神高速道路(神戸方面行)を通行中、対象車両で尼崎東出口を途中退出して対象施設に立ち寄った後、1時間以内に尼崎西入口から再進入して順方向で利用する場合、目的地まで高速道路を降りずに利用した場合と同じ料金で通行できる。なお利用にかかる手続きは不要。

 

 

 

 

[問い合わせ先]

 

オートバックスお客様相談センターフリーコール:0120-454-771
(受付時間:平日9:00~12:00 13:00~17:30)

 

 

■(阪神高速)路外パーキングサービスチラシ(PDF):https://www.autobacs.co.jp/ja/news/news-202002211500/main/00/teaserItems1/0/linkList/00/link/Poster%20Data.pdf

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域の取材活動を経て同社出版局へ。コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に環境&リサイクル紙、車両ケア&整備ビジネス専門誌等の創刊誌編集長を歴任。独立後は一般誌、Web媒体上でジャーナリスト活動を重ね30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。