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2018年11月5日【経済・社会】

日野自動車グリーンファンド、2018年度助成先25件決定

NEXT MOBILITY編集部

 

日野自動車グリーンファンドは、11月5日、2018年度の助成対象活動25件を発表した。

 

日野自動車・ロゴ

 

同財団は1991年の設立以来、自然環境保全に貢献する各種事業を展開。その大きな柱が、身近な環境保全に取り組む民間の団体への助成活動となっている。

 

財団では、毎年1回公募を行い、応募案件の中から助成先を決定し、助成金を交付。助成件数は本年度の25件を加え、累計464件となり、助成金額は累計約2億6千万円となった。

 

また、今年度の助成先への助成金贈呈式と前年度助成先の活動発表会が、11月10日(土)、日野自動車21世紀センター(東京都八王子市)で行われる。

 

同日午後に行われる前年度助成先の活動発表会については、一般公開(入場無料)されるが、参加に当たっては下記問い合わせ先への事前の連絡が必要となっている。

 

 

■2018年度助成決定の内容:助成件数25件、総額900万円

 

 

■助成先団体による活動成果発表会(11月10日(土)13:00~14:15)

※2017年度に助成した以下の団体が、一年間の成果を発表する。

 

 

■2017年度助成団体(継続助成団体)ポスターセッション(14:15~15:20)

※2016年度からの継続して助成している団体が、一年間の成果をパネルで展示し、ポスターセッションを行う。

 

 

<備考>

・入場料は無料。
・贈呈式(同日開催:11:00~11:45)は非公開。
・開場併設の「日野オートプラザ」では日野自動車の歴史や歴代の名車を展示、自由に観覧できる。

 

 

[会場の案内]

 

日野自動車21世紀センター

〒192-0916 東京都八王子市みなみ野5-28-5

・バス:JR横浜線八王子みなみ野駅から みなみ野5丁目南停留所下車徒歩3分。
・タクシー:JR中央線八王子南口から約15分。京王線めじろ台駅から約10分。

 

[問い合わせ先]

 

公益財団法人 日野自動車グリーンファンド事務局

電話:042-586-5369
FAX:042-586-4923
メール: hinogf@hino.co.jp

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松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。