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2019年2月7日【経済・社会】

小田急、登戸駅構内に「ドラえもん」装飾を2/26から実施

NEXT MOBILITY編集部

小田急・ロゴ

小田急電鉄は、川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアムの協力の下、2月26日(火)から小田急線登戸駅で、ドラえもんのキャラクターによる装飾を実施する。

 

藤子・F・不二雄ミュージアムは、長年、川崎市多摩区に住み、数多くのまんがを描き続けた藤子・F・不二雄 氏の作品世界やメッセージを、原画などを通じて、幅広い世代に伝えるべく、2011年に誕生した文化施設。

 

今回の装飾は、そんな藤子・F・不二雄 氏の代表作のひとつ、「ドラえもんたちのいる すこしふしぎな駅」をコンセプトに、その世界に入り込んだような空間を演出。一部壁面には、デジタルサイネージを用いた遊び心のあるコンテンツも設置される。

 

 

 

 

小田急登戸駅は、2017年度の一日平均乗降人員が16万人を超え全線で第5位。

 

今年3月のダイヤ改正で快速急行が停車するようになり、新宿駅からの所要時間が最速16分となったほか、列車停車本数も大幅に増加するなど、利便性やアクセス性が大きく向上し、利用客も増加している。

 

 

 

 

[登戸駅 ドラえもんキャラクター装飾の概要]

 

– 開始日:2019年2月26日(火)
– 場所:小田急線 登戸駅(所在地:川崎市多摩区登戸2417)
– 実施内容:

・改札階:壁面、駅名標、エレベーター、デジタルサイネージ、ドラえもん等身大フィギュア、ゴミ箱 等
・ホーム階:待合室内ベンチ、駅名標、エレベーター、ゴミ箱 等
・その他:コインロッカー

 

 

[川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアムについて]

 

– 開館時間:10:00~18:00
– 休館日:毎週火曜日、年末年始 ※臨時休館日は事前にホームページで告知
– 入館料:大人・大学生1,000円、高校・中学生700円、子供(4歳以上)500円、3歳以下は無料 ※入館チケットは日時指定による事前予約制

– 所在地:川崎市多摩区長尾2-8-1
– アクセス:

小田急登戸駅より直行バスで約9分 ※約10分間隔で運行
小田急向ヶ丘遊園駅より徒歩約16分

 

 

■川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム:http://fujiko-museum.com/

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松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。