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2019年12月13日【アフター市場】

ブリヂストン、新・代表執行役CEOに石橋秀一氏が内定

NEXT MOBILITY編集部

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ブリヂストン・HP

 

 

ブリヂストンは、12月13日開催の取締役会において、同社グループのグローバルCEOである代表執行役 CEOに津谷正明氏に替えて、石橋秀一氏を起用することを決定した。

 

交代は、来年3月下旬に開催予定の定時株主総会後の取締役会で承認されることを条件とし、同取締役会の開催日を予定している。

ブリヂストン・ロゴ

■代表執行役CEOの交代

 

<役職、現、

代表執行役CEO(G-CEO)、津谷 正明、石橋 秀一

 

 

<新代表執行役 CEOの略歴>

 

代表執行役:石橋 秀一(いしばし しゅういち)

 

– 生年月日:1954年1月19日生
– 学歴:1977年 静岡大学人文学部 卒業
– 略歴:

1977年:ブリヂストン入社
1989年:米国子会社 ファイアストンタイヤ アンド ラバーカンパニー派遣
1990年:米国子会社 ブリヂストン/ファイアストン インク Director就任
1995年:同社 Executive Director就任
1997年:同社 Vice President就任
2000年:同社 Executive Vice President兼取締役就任
2003年:日本帰国
2005年:執行役員
2012年:常務執行役員
2014年:専務執行役員
2016年:執行役 副社長
2019年:代表執行役 副会長
2020年:代表執行役 CEO(予定)

 

※米国と日本中心に現場ですべてのタイヤ・多角化事業を担当。
※2012年以降は、グローバルで新たなソリューション事業・直需事業構築及び幅広く 戦略・企画・技術・品質経営・管理業務なども担当。

 

 

ブリヂストンはまた、同日開催の取締役会において、代表執行役人事についても、以下の通り決定した。

 

 

■2020年1月1日付・代表執行役人事

 

<氏名、旧職、新職

– 石橋 秀一、代表執行役 副会長 Gソリューション戦略分掌(G-CSLO) 兼 G直需・Bridgestone T&DPaaS戦略分掌、代表執行役 副会長 Gソリューション戦略分掌(G-CSLO)

 

– 東 正浩、執行役 専務 G-MAAソリューション・GBE分掌、代表執行役 副会長(昇任) G-MAAソリューション・GBE・財務・人事分掌 兼 G直需戦略分掌

 

*G-CSLO (Global Chief Solution Officer)
*G-MAA (Global Mining, Aircraft, Agriculture)
*GBE (Global Business Enhancement)

 

<新任代表執行役の略歴>

 

代表執行役:東 正浩(ひがし まさひろ)

 

– 生年月日:1961年2月11日生
– 学歴:1985年 東京大学法学部 卒業
– 略歴:

1985年:同社入社
1999年:米国子会社 ブリヂストン/ファイアストン インク派遣
2008年:タイ子会社 タイ ブリヂストン カンパニー リミテッド派遣
2011年:秘書室長
2013年:執行役員 新事業企画担当
2014年:執行役員 消費財グローバルマーケティング戦略・モータースポーツ担当2016年:執行役員 CSR・環境・品質経営企画担当
2017年:常務執行役員 化工品事業担当
2019年1月:執行役 専務 MAA&化工品ソリューション事業分掌
2019年9月:執行役 専務 G-MAAソリューション・GBE分掌
2020年:代表執行役 副会長

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域の取材活動を経て同社出版局へ。コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に環境&リサイクル紙、車両ケア&整備ビジネス専門誌等の創刊誌編集長を歴任。独立後は一般誌、Web媒体上でジャーナリスト活動を重ね30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。