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2019年4月1日【エレクトロニクス器機】

豊田通商の子会社、韓国法人を設立

NEXT MOBILITY編集部

ネクスティ エレクトロニクス・ロゴ

豊田通商グループの半導体商社のネクスティ エレクトロニクス(NEXTY Electronics)は、韓国に法人を設立した。

 

ネクスティ エレクトロニクスは、約403万台(※)の自動車生産台数を持ち、また自動運転・コネクティッド・電動化の分野でもトップクラスの家電・半導体メーカーが次世代自動車産業へ参入する韓国への拠点設立により、顧客の開発拠点に対し、より最適かつ効率的な製品・部品供給体制を構築。

 

技術・品質を核としたバリューチェーンのサポートを包括的に提供し、韓国市場のビジネス拡大を目指すともに、韓国発の先端技術を日本を及び世界各地域の顧客に展開していくとしている。

 

 

[韓国法人概要]

 

– 商号:TOYOTA TSUSHO NEXTY ELECTRONICS KOREA
– 所在地:ソウル(大韓民国)
– 代表理事:吉川 伸一
– 従業員数:約7名(2019年4月時点)
– 事業内容:半導体及び電子部品の販売
– 株主構成:ネクスティ エレクトロニクス 75% / TOYOTA TSUSHO KOREA 25%
– 資本金:28億ウォン(日本円換算 約2億8,000万円)
– 設立年月日:2019年3月

 

※出典:Marklines 自動車生産台数速報

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松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。