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2020年11月25日【経済・社会】

新東名・御殿場~浜松いなさJCTの6車線化、12/22全線完成

NEXT MOBILITY編集部

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中日本高速道路(NEXCO中日本)は、2018年度から工事を進めているE1A 新東名高速道路(新東名)御殿場ジャンクション(JCT)から浜松いなさJCT間(約145km)の6車線(片側3車線)化事業について、長泉沼津インターチェンジ(IC/静岡県駿東郡長泉町)から新静岡IC(静岡市葵区)間の上り線(約53km)と、藤枝岡部IC(静岡県藤枝市)から島田金谷IC(静岡県島田市)間の上下線(約15km)が、12月22日(火)14時から片側3車線で、また御殿場JCTから浜松いなさJCT間(約145km)が全線6車線として利用可能になることを、11月25日に発表した。

 

また、静岡県警は、この6車線化の完成に合わせ、御殿場JCTから浜松いなさJCT間で最高速度規制120km/hの本格運用を開始すると発表した。

 

 

<完成区間>

※天候などにより、完成時期が変更になる場合がある。

 

 

[工事内容]

 

2012年に4車線(片側2車線)で開通した道路を、6車線(片側3車線)にする工事を行った。

 

 

<現地、土工部(左)とトンネル部(右)の完成状況>

 

 

NEXCO中日本は、新東名 6車線(片側3車線)化の完成で、ダブル連結トラックやトラック隊列走行の安全確保や物流効率化、高波によるE1 東名の通行止め時やリニューアル工事実施時の安定的な交通確保のほか、交通混雑期を中心に発生している渋滞の解消や事故率の低減による安全性の向上が期待できるとしている。

 

 

[問い合わせ先]

 

<新東名6車線化事業に関して>

・NEXCO中日本お客さまセンター (24時間365日対応)

電話:0120-922-229 (フリーダイヤル)
電話:052-223-0333 (フリーダイヤルが利用不可の場合/通話料有料)

 

<最高速度規制120km/h本格運用開始に関して>

・静岡県警察本部 交通規制課

電話:054-271-0110(代表)

 

 

■(NEXCO中日本)新東名6車線化完成による効果(PDF):https://www.c-nexco.co.jp/images/news/4941/de5639b164ba63ef0bb6fbf6c35d8bb2.pdf

■(静岡県警)新東名高速道路における最高速度規制120キロの本格運用について:https://www.pref.shizuoka.jp/police/anzen/jiko/kiseka/sokudo110.html

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域の取材活動を経て同社出版局へ。コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に環境&リサイクル紙、車両ケア&整備ビジネス専門誌等の創刊誌編集長を歴任。独立後は一般誌、Web媒体上でジャーナリスト活動を重ね30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。