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2019年6月17日【レンタカー】

JR東日本とトヨタ、東北周遊促進レンタカーキャンペーンを拡充

NEXT MOBILITY編集部

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東日本旅客鉄道(JR東日本)とトヨタ自動車は、両社が5月から実施している東北周遊促進レンタカーキャンペーン「FUN FIND 東北キャンペーン」にニッポンレンタカーサービスが参加、商品・コンテンツの更なる充実と、訪日旅客向けにも告知を拡大する。

 

キャンペーンは、観光資源が広大なエリアに点在する東北エリアで、個人旅行者ニーズに対応するため、東北への誘客と二次交通の利便性向上を目的に実施。

 

今回の東北のレンタカー会社の参画により、通常よりも安い料金でレンタカーの利用ができるだけでなく、協力各社等からの観光コンテンツを元に、東北エリアの様々な魅力を発信していく。

[東北周遊促進レンタカーキャンペーンについて]

 

<キャンペーン詳細>

 

– 名称:FUN FIND 東北キャンペーン

 

– 日時:2019年8月1日(木)~9月30日(月)

 

※レンタカー出発日基準。8月10日(土)~17日(土)を除く。
※予約は6月17日(月)から受付開始。

 

– 対象箇所:東北エリアの「JR駅レンタカー」「トヨタレンタカー」「ニッポンレンタカー」

 

– 共催:東日本旅客鉄道株式会社・トヨタ自動車株式会社

 

– 協力:東日本高速道路株式会社・(一社)東北観光推進機構

 

– 後援:青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県・仙台市

 

<キャンペーン商品例>

 

様々なタイプのレンタカー商品を東北エリアの参画レンタカー会社営業所にて用意。詳細はキャンペーンサイト<https://rent.toyota.co.jp/cp/tohoku/>を参照のこと。

 

■商品例

 

①えきねっと+駅レンタカープラン トヨタスペシャル(JR駅レンタカー)

 

・「えきねっと」できっぷを申し込んだ人は、対象営業所の「JR駅レンタカー」がトヨタ車限定で25%割引。

 

・ヴィッツ24時間で通常価格(税込)8,100円が6,070円(免責補償料金込)。

 

②レンタカー単品利用例(JR駅レンタカー・トヨタレンタカー)

 

・ヴィッツ1泊2日で通常価格(税込)15,120円が12,420円(免責補償料金込)。

 

③レンタカー単品利用例(ニッポンレンタカー)

 

・ヴィッツ24時間で通常価格(税込)7,020円が5,265円(免責補償料金別)。

 

<キャンペーンサイト>

 

東北観光周遊に便利な観光情報、グルメ情報やレンタカー利用ならではのドライブ情報及び高速道路のお得な定額プラン「ドラ割」等の情報を紹介。

 

※キャンペーンサイトのコンテンツの反映は、7月下旬から随時実施される。

 

 

[インバウンドへの取組みについて]

 

拡大する訪日旅行需要に対応するべく、レンタカー利用の高い国・地域向けに、キャンペーンサイトを多言語化(英語・中国語繁体字・韓国語・タイ語)するほか、現地旅行会社における商品の設定及び現地インフルエンサーの招聘を行い、訪日旅行客の東北エリア誘客とレンタカー利用促進に取り組む。

 

<旅行会社との連携>

 

訪日外国人旅行者向けの鉄道パス「JR EAST PASS(TOHOKU)」と、東北エリアでの周遊に便利なレンタカー(「トヨタレンタカー」または「JR駅レンタカー」)の告知強化や商品設定をキャンペーンに合わせ、以下の旅行会社で実施する。

 

・台湾:JR東日本創造旅遊・東南旅行社
・香港:EGLツアーズ社
・韓国:エイチ・アイ・エス社
・タイ:Easy&Save社

 

※連携する旅行会社は変更になる場合がある。

 

<招聘予定インフルエンサー>

 

魅力的な東北の観光地情報や鉄道・レンタカー利用に関する情報を訴求するため、各国・地域からインフルエンサーを招聘し、SNSツール等で発信する。

 

・NyoNyoTV/台湾
・Mira’s Garden/香港
・ヨチ/韓国
・BABY MOJIKO/タイ

 

※インフルエンサーは予告なく変更となる場合がある。

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域での取材活動を開始。同社の出版局へ移籍して以降は、コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に、日本国内初の自動車環境ビジネス媒体・アフターマーケット事業の専門誌など多様な読者を対象とした創刊誌を手掛けた。独立後は、ビジネス戦略学やマーケティング分野で教鞭を執りつつ、自動車専門誌や一般誌の他、Web媒体などを介したジャーナリスト活動が30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。