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2019年6月27日【経済・社会】

経産省、多様なモビリティ普及に向けた展示・試乗会を7/3開催

NEXT MOBILITY編集部

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経済産業省は、「未就学児等及び高齢運転者の交通安全緊急対策」も踏まえた、電動アシスト自転車や小型パーソナルモビリティなど、シニア世代にも利用可能な多様なモビリティの展示・試乗会を、7月3日に同省中庭で開催する。

 

なお、参加には事前応募が必要。応募方法は、以下「展示・試乗会の概要」参照のこと。

経産省・ロゴ

[展示・試乗会の概要]

 

<日時>

 

2019年7月3日(水曜日) 12時30分~15時00分(開場・受付:12時00分~)

 

※参加には事前応募が必要。

 

<場所>

 

経済産業省 中庭

 

※雨天の場合は、経済産業省本館講堂(地下2階)

 

<参加応募方法>

 

参加希望者は、応募要項に沿ってメール又は電話で応募。なお、試乗を安全に行うため人数には制約がある。参加の可否については、応募期限の申し込み状況確認の上、経産省から事前連絡がある。

 

■応募要項

 

(1)メールの場合

 

7月1日(月曜日)中までに、下記の確認事項を記入の上、メールを送信する。

 

・メール送付先: mobility-shijyo@meti.go.jp

 

・確認事項:①氏名(必須)、②ふりがな(必須)、③年齢(必須)、④企業・団体名、⑤役職、⑥電話番号(必須)、⑦メールアドレス(必須)

 

 

(2)電話の場合

 

7月1日(月曜日)15時00分までに、下記の電話番号に問い合わせ。担当者が、メールの場合同様の事項について確認する。

 

・申込電話番号: 03-3501-1689

 

<注意事項>

 

・当日は、運転免許証や健康保険証など、事前登録者であることを証明する身分証明書を持参すること。

 

・試乗車両の一部(コムス、i-ROAD、日産ニューモビリティコンセプト)については、試乗に当たって運転免許証が必要となるため、これら車両への試乗を希望する場合には、運転免許証を持参すること。

 

・以下の場合、入場を断る、あるいは、退場させる場合がある。

– 確認事項の記入や回答がない場合、又は、虚偽である場合。
– 事前登録した方と異なる、又は、確認できない場合。
– 他の参加者や車両の安全を妨げる等の迷惑行為を行った場合。
– その他、展示・試乗会の円滑な実施のための職員の誘導・指示に従わない場合。

 

・円滑で安全な運営のため、開催時間を変更する場合がある。

 

 

[問い合わせ先]

 

<担当>

 

製造産業局総務課長 太田

担当者: 笠間、荒井、松野

電話:03-3501-1511(内線 3641~4)

03-3501-1689(直通)
03-3501-6588(FAX)

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域の取材活動を経て同社出版局へ。コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に環境&リサイクル紙、車両ケア&整備ビジネス専門誌等の創刊誌編集長を歴任。独立後は一般誌、Web媒体上でジャーナリスト活動を重ね30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。